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	<title>協会の作り方 アーカイブ | 協会総研</title>
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	<description>協会という信頼を味方に</description>
	<lastBuildDate>Sun, 04 Jan 2026 15:59:28 +0000</lastBuildDate>
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	<title>協会の作り方 アーカイブ | 協会総研</title>
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	<item>
		<title>なぜ協会には「素のChatGPT」ではなく『専属AI』なのか？</title>
		<link>https://kyokaibz.com/chatgpt-vs-senzouku-ai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 06:06:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ドラえもん]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>（※）素のChatGPT：OpenAI社が提供する、何もカスタマイズされていない標準状態のChatGPT。誰でも同じ機能・知識でアクセスできる汎用的なAIサービスを指します。 はじめに：同じエンジンでも、まったく違う体験 &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/chatgpt-vs-senzouku-ai/">なぜ協会には「素のChatGPT」ではなく『専属AI』なのか？</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>（※）素のChatGPT：OpenAI社が提供する、何もカスタマイズされていない標準状態のChatGPT。<br>誰でも同じ機能・知識でアクセスできる汎用的なAIサービスを指します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">はじめに：同じエンジンでも、まったく違う体験</h2>



<p>「専属AI」と聞いて、多くの方は「普通のAIと何が違うの？」と疑問に思われるかもしれません。</p>



<p>実際、協会総研の専属AIも、基盤技術としては素のChatGPTと同じGPTエンジンを使用しています。<br>では、なぜわざわざ専属AIを構築する必要があるのでしょうか？</p>



<p>答えは簡単です。<strong>同じエンジンを使った車でも、軽自動車と高級スポーツカーでは走行体験がまったく違う</strong>ように、AIも「何を学習し、どう設計するか」で、提供できる価値が根本的に変わるからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実際の対話例で比較</h2>



<p>同じ質問を、素のChatGPTと専属AIの両方に投げかけてみた結果をご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">質問：「会員の継続率を上げるために、何をすべきでしょうか？」</h3>



<p><strong>素のChatGPTの回答</strong></p>



<pre class="wp-block-code"><code>会員の継続率向上には以下の施策が効果的です：
1. 定期的なコミュニケーション
2. 価値あるコンテンツの提供
3. 会員限定特典の用意
4. フィードバック収集と改善
5. コミュニティの活性化
…（一般論が続く）</code></pre>



<p><strong>専属AI（食育系A協会）の回答</strong></p>



<pre class="wp-block-code"><code>A協会の「忙しい働く母親向け」という会員層なら、継続率の課題は「理想と現実のギャップ」でしょうね。
代表さんが元管理栄養士で企業勤務経験もお持ちですから、その経験を活かして「完璧な食育」じゃなく「働きながらでもできる食育」で攻めませんか？
たとえば：
- 平日15分の「栄養バランス簡単チェック法」
- コンビニ食材だって使う「罪悪感ゼロ時短メニュー」
- 代表の「疲れた日の手抜きご飯」リアル体験談
A協会の武器は「働く母親の気持ちが分かる専門家」というポジション。
会員さんの「完璧にできない自分はダメ」って罪悪感を「それでいいんです」に変えてあげる。
これ、めちゃくちゃ刺さると思いますよ。</code></pre>



<p><strong>注目していただきたいのは、代表からの質問は「会員の継続率を上げるために、何をすべきでしょうか？」の一言だけだったということです。</strong></p>



<p>A協会の会員層が「忙しい働く母親向け」であること、代表が元々管理栄養士で企業勤務の経験があること、A協会の強みが「働く母親の気持ちが分かる専門家」であることは、すべて専属AIがあらかじめ学習済みの情報です。<br>だからこそ、説明不要でこのようなピンポイントの提案ができるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">違いを生む要素とは</h2>



<p>この違いは一体どこから生まれるのでしょうか。</p>



<p>まず<strong>文脈の理解度</strong>が大きく異なります。<br>素のChatGPTでは毎回「うちは食育系の協会で…」と状況説明が必要ですが、専属AIは協会の背景や代表の価値観、業界特性をあらかじめ理解しています。</p>



<p><strong>提案の具体性</strong>も違います。<br>素のChatGPTは汎用的な回答を提示しますが、専属AIはその協会特有の課題に合わせたピンポイントの提案ができます。</p>



<p><strong>継続的な関係性</strong>の質も異なります。<br>素のChatGPTでは会話は続くものの、あなたの背景情報は蓄積されていません。<br>一方、専属AIは協会の文脈を理解した上での継続的な伴走が可能です。</p>



<p><strong>専門知識の組み込み</strong>も重要な違いです。<br>素のChatGPTは一般的なAIの知識のみですが、専属AIには協会総研の20年間のノウハウが組み込まれています。</p>



<p>そして<strong>コミュニケーションスタイル</strong>。<br>素のChatGPTは画一的な丁寧語ですが、専属AIは協会総研が代表との相性を考えて設計した人格・対話スタイルを持っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/car2-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-9349" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/car2-1024x682.jpg 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/car2-300x200.jpg 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/car2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>







<h2 class="wp-block-heading">なぜ「学習内容」がここまで重要なのか</h2>



<p>専属AIの価値の源泉は、<strong>「何を学習させるか」の設計</strong>にあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">専属AIが学習する3つの柱</h3>



<p><strong>協会代表の価値観・思考パターン</strong></p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>過去の発信内容、文章の語り口</li>



<li>判断基準、大切にしている考え方</li>



<li>協会設立の背景、理念への想い</li>
</ul>



<p><strong>協会固有の情報</strong></p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>設立背景、理念、協会の特色</li>



<li>提供サービスの内容、会員の特徴</li>



<li>業界特有の事情、競合との違い</li>
</ul>



<p><strong>協会総研のノウハウ</strong></p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>90以上の協会設立・運営支援実績</li>



<li>羊理論をベースとした協会運営の知見</li>



<li>成功パターン・失敗パターンの蓄積</li>
</ul>



<p>この3つの柱があることで、素のChatGPTでは不可能な<strong>「あなたの協会に特化した、実践的なアドバイス」</strong>が可能になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実際の導入協会での変化</h2>



<p>この違いは、実際に専属AIを導入した協会代表の方々の体験談からも明確に見えてきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教育系C協会の代表談</h3>



<p>「素のChatGPTも使っていましたが、毎回同じような説明をして、結局一般論しか返ってこなくて。専属AIは、私が『受講者のモチベーション維持で悩んでるんです』と言うだけで、『C協会の教育理念を考えると…』と、協会の特色を踏まえた提案をしてくれる。この違いは大きいです」</p>



<h3 class="wp-block-heading">アート系D協会での体験</h3>



<p>「創作活動の話をしても、素のChatGPTは芸術一般の話になりがち。専属AIは私の作品スタイルや協会の方向性を理解した上で、具体的なアイデアをくれる。まるで長年の相談相手みたいです」</p>



<h2 class="wp-block-heading">「エンジンは同じ、でも体験は別次元」</h2>



<p>自動車に例えると理解しやすいかもしれません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>素のChatGPT</strong> = レンタカー（汎用的、誰でも使える、でも毎回設定が必要）</li>



<li><strong>専属AI</strong> = 愛車（あなた専用、好みに合わせてカスタマイズ済み、使うたびに馴染む）</li>
</ul>



<p>どちらもエンジンは同じですが、提供される体験はまったく異なります。</p>



<p>あるいは、のび太にとってのドラえもんのような存在と言えるかもしれません。<br>ドラえもんは汎用的なロボットではなく、のび太のことをよく理解している友達です。<br>専属AIも同様に、あなたの協会をよく理解しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：技術ではなく、設計思想の違い</h2>



<p>素のChatGPTと専属AIの違いは、技術的な優劣ではありません。<strong>「汎用性」を重視するか、「専門性」を重視するかの設計思想の違い</strong>です。</p>



<p>協会運営のような、個別性が高く、継続的な関係性が重要な分野では、専属AIの「あなたを深く理解した上での伴走」という価値が真価を発揮します。</p>



<p>素のChatGPTは素晴らしいツールですが、協会代表の皆さんには、それを「あなた専用」にカスタマイズした専属AIを体験していただきたい。その違いを、ぜひ実際の対話で感じてみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>協会専属AIについて詳しく知りたい方は、<a href="https://kyokaibz.com/inhouse-ai/"><strong>こちらの詳細ページ</strong></a>をご覧ください。<br>実際の導入事例や料金体系、15分間のオンライン説明会のお申込みも可能です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/chatgpt-vs-senzouku-ai/">なぜ協会には「素のChatGPT」ではなく『専属AI』なのか？</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>AI時代の協会運営に必要なマインドセット</title>
		<link>https://kyokaibz.com/ai-mindset__trashed/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 05:35:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[分身]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「協会にAIを導入したい」という相談を受ける機会が増えました。 しかし、お話を伺ってみると、多くの協会代表者が誤解をしていることがわかります。AIを「効率化ツール」として捉えている。 協会におけるAI導入は、それとは異な &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/ai-mindset__trashed/">AI時代の協会運営に必要なマインドセット</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「協会にAIを導入したい」という相談を受ける機会が増えました。</p>



<p>しかし、お話を伺ってみると、多くの協会代表者が誤解をしていることがわかります。<br>AIを「効率化ツール」として捉えている。</p>



<p>協会におけるAI導入は、それとは異なります。<br>協会の理念と精神を次世代に継承する「新しい仲間」を迎え入れる…これが協会がAIを導入するということの本質です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「会社のAI」と「協会のAI」は違う</h2>



<p>まず、この違いを理解することから始めましょう。</p>



<p>会社におけるAI導入</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>業務効率化が目的</li>



<li>コスト削減の手段</li>



<li>人手不足の解決策</li>



<li>「使う道具」としての位置づけ</li>
</ul>



<p>協会におけるAI導入</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>理念継承が目的</li>



<li>価値創造の手段</li>



<li>精神性の拡張</li>



<li>「共に歩む仲間」としての位置づけ</li>
</ul>



<p>この違い、おわかりでしょうか？</p>



<p>会社は「利益」を追求し「顧客」との関係を築きますが、協会は「理念」を追求し「会員（仲間）」との関係を重視します。<br>したがって、AIに求める役割も異なります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2つのAI：それぞれの役割</h2>



<p>協会のAIには、2種類あります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">専属AI：「もう一人の理解者」</h3>



<p>専属AIは、あなたの価値観や協会の背景を学習したAIです。<br>人にたとえるなら、信頼できる親友や、長年付き添った参謀のような存在。</p>



<p>特徴はこうです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>背景を理解した対話：毎回状況説明をする必要がありません</li>



<li>協会総研の知識も内蔵：協会運営のノウハウを踏まえた助言をします</li>



<li>あなた専用の人格：代表者の思考パターンに合わせて設計されています</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">分身AI：「もう一つの声」</h3>



<p>分身AIは、あなたの代わりに講師を務めるAIです。<br>講座の現場に現れる、あなたの分身と考えてください。</p>



<p>こんなことができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>語り口の完全継承：あなたが話すときと同じような温度感で伝えます</li>



<li>24時間いつでも対応：受講者が好きなタイミングで学べる環境を作ります</li>



<li>一貫した品質：代表者の思想を一貫して継承します</li>
</ul>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「自分が話すときと同じような空気で、内容を届けてくれる」</p>
</blockquote>



<p>これが分身AIの価値です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある誤解を解いておきましょう</h2>



<h3 class="wp-block-heading">誤解1：「AIに任せれば楽になる」</h3>



<p>これは違います。</p>



<p>AIは楽をするためのツールではありません。<br>より深く理念を追求し、より多くの人に価値を届けるためのパートナーです。</p>



<p>実際、専属AIを導入した代表者の多くが「以前より忙しくなった」と言います。<br>なぜか？<br>AIとの対話を通じて新しいアイデアが次々と生まれ、やりたいことが増えるからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">誤解2：「人間の役割が無くなる」</h3>



<p>これも違います。</p>



<p>AIが得意なのは、既存の情報を組み合わせて応答すること。<br>しかし、創造性や方向性の決定、人間としての温かみは、人間ならではの役割です。</p>



<p>むしろ、AIがルーチン的な部分を担うことで、人間はより人間らしい部分に集中できるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">誤解3：「AIはどれも同じである」</h3>



<p>これも間違いです。</p>



<p>協会のAIは、それぞれの協会の個性や理念に合わせて完全にカスタマイズされます。<br>そこに価値があります。</p>



<p>「汎用的なAI」と「あなた専用のAI」では、対話の質が違います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="730" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/stone2-1024x730.jpg" alt="" class="wp-image-9340" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/stone2-1024x730.jpg 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/stone2-300x214.jpg 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/stone2-768x547.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">新しいマインドセットの3つのポイント</h2>



<p>AI時代の協会運営者が身につけるべきマインドセットを、3つのポイントに整理しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. パートナーシップ意識</h3>



<p>AIを「道具」ではなく、理念を共有する仲間として扱ってください。</p>



<p>指示する相手ではなく、対話する相手です。<br>「使う」のではなく、「共に考える」。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 理念継承の気持ち</h3>



<p>ご自身の思想をAIに託し、次世代にも伝えることを考えましょう。</p>



<p>これは単なる効率化ではありません。<br>あなたの理念を永続的に継承していくための、重要な仕組みづくりです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 継続的な関係構築</h3>



<p>AIとの日常的な対話を通じて、相互理解を深めてください。</p>



<p>使い続けるうちに、AIがより「あなたらしく」なっていきます。<br>まるで一緒に成長している感覚を得られるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>協会がAIを導入するということは、単なるデジタル変革ではありません。<br>あなたの理念と情熱を次世代に継承し、協会の可能性を無限に広げる<strong>「新しい仲間づくり」</strong>です。</p>



<p>この新しいパートナーシップによって、あなたの協会は時間や距離を超えて、より多くの人々に価値を届けることができるようになるでしょう。</p>



<p>「効率化のためのAI」ではなく、「理念継承のためのAI」。</p>



<p>このマインドセットの転換が、AI時代の協会運営者に求められる最も重要な変化です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/ai-mindset__trashed/">AI時代の協会運営に必要なマインドセット</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AI時代の協会設計 &#8211; 人間講師とAI講師の協働モデル</title>
		<link>https://kyokaibz.com/ai-kyodo-model/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 15:45:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[分身]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>はじめに AIの進歩により、協会運営における講座提供の方法が変わりつつあります。従来の「人間だけによる講座運営」から、「人間とAIが協働する講座運営」への移行が現実的な選択肢となっています。 ただし、単純にAIを導入すれ &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/ai-kyodo-model/">AI時代の協会設計 &#8211; 人間講師とAI講師の協働モデル</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading">はじめに</h1>



<p>AIの進歩により、協会運営における講座提供の方法が変わりつつあります。<br>従来の「人間だけによる講座運営」から、「人間とAIが協働する講座運営」への移行が現実的な選択肢となっています。</p>



<p>ただし、単純にAIを導入すれば課題が解決するわけではありません。<br>協会には協会に適したAI活用の方法があります。</p>



<h1 class="wp-block-heading">従来の協会運営の限界</h1>



<h2 class="wp-block-heading">講師リソースの制約</h2>



<p>多くの協会が直面している課題の一つが、講師リソースの限界です。<br>代表者が中心となって講座を担当する場合、代表者自身が常に講師という「労働」を担わなければならず、講師業務が得意でない場合は相当な負担になります。<br>代表不在時に講座が成立しないという問題もあります。<br>オンデマンド化が困難で受講者の都合に合わせた提供に限界があり、受講者一人ひとりへの継続的なフォローも困難になりがちです。<br>講座後の質問対応についても、相応の時間を要するのが現実です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">羊理論から見た協会運営の本質</h2>



<p>協会総研が長年の実践で見出した「羊理論」では、日本人の95%は「ヒツジ」属性、5%が「オオカミ」属性であると分析しています。</p>



<p><strong>ヒツジ属性の特徴</strong></p>



<p>ヒツジ属性の方は、学ぶことそのものに価値を感じ、仲間と一緒に成長したいと考えています。<br>講師になることより継続的な学びを重視し、安心できる環境での学習を好む傾向があります。<br>つまり、ヒツジ属性の会員は講師になりたがらないため、代表者の代わりに講師として成長する人が出現しにくく、結果として代表者の講師負担が継続する構造になりがちです。</p>



<p>従来の協会運営では、人間の講師だけによる講座提供には制約がありました。<br>講師の時間的制約により提供できる講座数に限界があり、代表者が中心の場合は代表不在時の講座実施が困難になります。<br>受講者一人ひとりの学習ペースに合わせた個別対応や、オンデマンド形式での講座提供にも技術的・人的制約があります。<br>これらの制約により、ヒツジ属性の方が重視する「安心できる継続的な学習環境」の提供が十分ではない場面がありました。</p>



<h1 class="wp-block-heading">AI時代の協会設計という解決策</h1>



<h2 class="wp-block-heading">人間講師とAI講師の協働モデル</h2>



<p>協会総研が提案する「講座設計×AI」は、従来の講座設計の限界を超える新しいアプローチです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">基本コンセプト</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>人間とAIの両方を前提とした講座設計</strong></li>



<li><strong>協会の理念と価値観を継承するAI講師の育成</strong></li>



<li><strong>受講者が選択できる柔軟な学習環境の提供</strong></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">実現する協働の形</h3>



<p><strong>分身AI（講師AI）による代理講師</strong>：代表者の語り口や価値観を学習したAIが講師を担当し、オンデマンド講座の実現により24時間いつでも学習が可能になります。代表者の時間的制約からも解放されます。</p>



<p><strong>リアルタイム講座での共同講師</strong>：人間講師は講義に集中し、AI講師が受講者からの質問対応をサポートすることで、講座の進行がスムーズになり受講者満足度も向上します。</p>



<p><strong>個別対応の充実</strong>：受講者一人ひとりの質問に対して協会の文脈に沿った回答を提供し、復習の相手として継続的な学習をサポートします。ヒツジ属性の方が好む「安心できる学習環境」を提供します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/bunsin2-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-9332" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/bunsin2-1024x682.jpg 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/bunsin2-300x200.jpg 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/07/bunsin2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h1 class="wp-block-heading">従来の講座設計との違い</h1>



<p>従来の協会運営では、人間の講師のみを前提とした講座設計が一般的でした。<br>しかし、人間講師だけでは時間的制約があり、講師のスキルや経験に依存する部分も大きくなります。<br>講師を育成するためのコストや時間も必要でした。</p>



<p>AI協働モデルでは、人間講師とAI講師の両方を前提とした設計により、代表者の理念を一貫して継承できる体制が構築できます。<br>AI講師は代表者の思想を学習しているため、講師によるばらつきがなく、協会の価値観を安定して伝えることが可能です。<br>講師育成の手間を省きながら、受講者への対応時間を大幅に拡張できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">協会らしさの継承</h2>



<p>重要なのは、AIが単なる効率化ツールではないということです。<br>協会総研が設計するAI講師は：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>協会の理念を深く理解</strong>：設立経緯から価値観まで学習</li>



<li><strong>代表者の人格を反映</strong>：語り口、教え方のスタイルを継承</li>



<li><strong>協会の文脈で対話</strong>：一般的なAIとは異なる、協会専門の対応</li>
</ul>



<p>これにより、AIであっても「協会らしい講師」として機能します。</p>



<h1 class="wp-block-heading">ヒツジ属性に最適化された学習環境</h1>



<h2 class="wp-block-heading">なぜAI協働モデルがヒツジ属性に適しているのか</h2>



<p><strong>1. プレッシャーのない学習環境</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>AIとの対話では、「質問するのが恥ずかしい」という心理的ハードルが下がる（ヒツジは恥ずかしがりです）</li>



<li>何度でも気軽に質問でき、自分のペースで学習可能</li>
</ul>



<p><strong>2. 仲間との繋がりを重視</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>人間講師との交流機会は維持しつつ、個別学習はAIがサポート</li>



<li>グループ学習と個別学習のバランスが取れた環境</li>
</ul>



<p><strong>3. 継続的な成長支援</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>24時間いつでもアクセス可能な学習環境</li>



<li>講師になることを強要されない、純粋な学びの場</li>
</ul>



<h1 class="wp-block-heading">AI時代の協会運営者に求められること</h1>



<h2 class="wp-block-heading">運営方針の見直し</h2>



<p>従来の「人間中心の講座設計」から「人間とAIの協働を前提とした設計」への変更が必要です。<br>これは技術的な変化だけでなく、協会運営に対する考え方の変更を意味します。</p>



<p><strong>ポイント：</strong></p>



<p><strong>AIは道具ではなく、理念の継承者</strong></p>



<ol class="wp-block-list">
<li></li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>協会の価値観を体現する存在として設計</li>



<li>代表者の分身として、思想を次世代に伝える役割</li>
</ul>



<p><strong>段階的な導入と継続的な改善</strong></p>



<ol class="wp-block-list">
<li></li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>一度に全てを変えるのではなく、段階的にAI協働を導入</li>



<li>運用しながら継続的に最適化</li>
</ul>



<h1 class="wp-block-heading">まとめ</h1>



<p>AI時代の協会設計は、効率化だけが目的ではありません。<br>協会の理念と価値観を、AIの力を活用してより多くの人に伝えるための取り組みです。</p>



<p>人間講師とAI講師の協働により</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>代表者の考えを継承</strong>するAI講師の活用</li>



<li><strong>ヒツジ属性の会員に適した</strong>学習環境の提供</li>



<li><strong>協会の理念を長期継続</strong>する仕組みの構築</li>
</ul>



<p>これらが実現され、協会運営の安定性と成長性を両立できます。</p>



<p>AIの技術進歩は続いています。<br>協会運営には、その技術を協会の価値と適切に組み合わせる判断力が必要です。</p>



<p>協会総研は、20年間で90を超える協会の設立・運営に関わってきた経験と、ヒツジ理論に基づく協会運営の考え方をAI技術と組み合わせることで、協会に適したAI活用を支援します。</p>



<p>AI時代においても、協会の理念と会員との関係を大切にしながら、実用性のある改善を進めていく。これが協会運営の基本です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/ai-kyodo-model/">AI時代の協会設計 &#8211; 人間講師とAI講師の協働モデル</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>協会のFAQ革命</title>
		<link>https://kyokaibz.com/question/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 01:52:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=9011</guid>

					<description><![CDATA[<p>～「単なる情報提供ページ」から「会員獲得ツール」へ～ この両者には共通点が多い。 世の中の企業では、ネット販売の売上が伸びるにしたがい、これまでのコールセンターの役割が変わってきているという。 従来のコールセンターは「顧 &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>～「単なる情報提供ページ」から「会員獲得ツール」へ～</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>コールセンター</li>



<li>ウェブサイトのFAQページ</li>
</ul>



<p>この両者には共通点が多い。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>情報提供：コールセンターは電話で、FAQページはウェブ上で、疑問や質問に対応する。</li>



<li>サポート：コールセンターは直接対話を通じ、FAQページは書かれた内容を通じ、サポートを行う。</li>



<li>アクセシビリティ：コールセンターは電話一本で、FAQページはインターネット接続さえあれば誰でもアクセスできる。</li>



<li>コスト削減：両者とも効率的なサービスを提供する手段であり、対話を効率化しコストを削減する役割も果たす。</li>
</ul>



<p>世の中の企業では、ネット販売の売上が伸びるにしたがい、これまでのコールセンターの役割が変わってきているという。</p>



<p>従来のコールセンターは「顧客からの質問に答える場」「クレームを受け付ける場」といった、ある意味、売上に直結しない位置づけだったが、現在では「新たな売上を直接つくる受注センター」となっている。<br>実店舗への来客が減り、コールセンターへの電話を通して新たな商品を買うケースが多発している。</p>



<p>たとえば、家具量販店では、ネットで机を購入たい顧客からの問い合わせに対し、顧客のイメージに合う机や卓上ライトなどをコールセンターが提案することも増えている。<br>新たなカスタマージャーニーを、コールセンターが提供している。<br><strong>コールセンターが売上を作っている。</strong></p>



<p>昔のブラック企業は、営業部のオフィスに「売上グラフ」や「ノルマ達成グラフ」を掲げていた。<br>成績の良い営業マンはほめられ、ノルマ未達の営業マンばつの悪い思いをした。<br>今のブラック企業では、「売上グラフ」や「ノルマ達成グラフ」が、コールセンターに掲げられている。</p>



<p>さて、コールセンターとウェブサイトのFAQページこの両者に共通点が多いとすれば、コールセンターのこの変化を、FAQページにも応用できるのではないだろうか。<br>つまり、<strong>FAQページが売上を作る</strong>ようにできるかもしれない。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-1024x681.png" alt="" class="wp-image-9012" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-1024x681.png 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-300x200.png 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-768x511.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>いろんな協会のウェブサイトを見ると、FAQページが手薄になっているのが多い。<br>「FAQページなんて大して役に立たない」<br>「FAQなんて、ありそうな質問と答えをいくつか書いておけば大丈夫だろう」<br>などと、適当に思っているのだろう。</p>



<p>だがこれからは、その認識は間違いになる可能性が高い。<br>実際のところ、「FAQページの良し悪しで集客する力も変わる」という説は何年も前からあった。<br>とくに協会の場合、人は意外とそのFAQページを読む。</p>



<p>もともと、協会のFAQページはパソコンメーカーのFAQページとは性質が違う。<br>パソコンメーカーの場合、すでに商品を買った人がトラブルを解決するための情報を求めてFAQを読む。<br>用が済めばそれでおしまい。<br>FAQをすみずみまで読みたい人はいない。<br>だからパソコンメーカーのFAQページはすぐに答にたどりつけるように作る。</p>



<p>いっぽう協会の場合、まだ会員になっていない人が協会の考え方や活動内容を知りたくてFAQを読む。<br>なにか特定の情報を知りたいのではなく協会の全体を知りたくてFAQを読む。<br>小説を読むようなものだ。<br>だから協会のFAQページは協会の考え方や活動内容が熱く伝わる「読みもの」のように作るとよい。<br>すみずみまで読んでもらえるように面白く作る。</p>



<p>↑↑<br><strong>「FAQはくそ真面目に作るもの」という思い込みは外そう！<br>読んで面白いFAQも、あっていい。</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>見えない蓄積：クリティカルマスとゴーイングコンサーンの力</title>
		<link>https://kyokaibz.com/might/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 10:37:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=8998</guid>

					<description><![CDATA[<p>これまであれやこれや努力をしたのにぜんぜん売れなかったのが、ある日突然、なぜだか売れはじめる。これまで眠っていた何かが目覚めたかのように売れはじめる。そういう分岐点のことを「クリティカルマス」と呼ぶ。 「クリティカルマス &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>これまであれやこれや努力をしたのにぜんぜん売れなかったのが、ある日突然、なぜだか売れはじめる。<br>これまで眠っていた何かが目覚めたかのように売れはじめる。<br>そういう分岐点のことを「クリティカルマス」と呼ぶ。</p>



<p>「クリティカルマス」はビジネス以外でも起こる。<br>たとえば、これまで懸命に勉強したのに成績が上がらなかったのが、あるときから急に成績が伸びる。<br>これまで毎日練習してきたのに試合にぜんぜん勝てなかったのが、あるときから急に勝ちはじめる。</p>



<p>なぜそうなるのか、正確な理由は分かっていないが、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>努力はコップに水をためるようなもので、しばらくのあいだは何も起きない<br>↓<br>あるとき、ついにコップは満杯になり、水があふれだす。</p>
</blockquote>



<p>クリティカルマスとはそんな感じのものだとも言われている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-9003" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-1024x682.jpg 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-300x200.jpg 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>「101匹目のサル」の話もこれと似ている。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ある島で、海水で芋を洗って食べると塩味がして美味しいことを最初のサルが知った。<br>島のほかのサルもそれを真似、海水で芋を洗って食べるようになった。<br>島で海水で芋を洗って食べる猿が100匹になったとき、不思議なことに違う島にいる101匹目のサルが突然、だれに教わったわけでもないのに海水で芋を洗いはじめた。</p>
</blockquote>



<p>という話だ。</p>



<p>この話は作り話だという説が濃厚だが、いずれにしても、<br>「なにかが見えないところで蓄積し、あるときそれが突然表面化する」<br>という現象を表している。</p>



<p>ようするに</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>やってもやっても結果が出ないと悩んでいても努力は止めるな。</li>



<li>見えないところで努力は蓄積されている。</li>
</ul>



<p>ということを言いたいわけで。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-1-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-9005" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-1-1024x681.jpg 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-1-300x200.jpg 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1-1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>会社は、方向転換がしやすい。<br>事業がうまくいかないと思ったら事業を変えることができる。<br>たとえば MIXI（ミクシィ）という会社は昔はSNSの会社だったが、いまはもっぱらゲーム事業に注力している（SNSは止めてはいないようだが）。</p>



<p>ところが、協会は方向転換をしにくい。<br>1人でも会員が誕生したら、会員のためにやり続ける責任がある。<br>そう期待されている。</p>



<p>うまくいかないからといって、昨日までヨガの協会だったのが、今日から食の協会になるわけにはいかない。<br>昨日までヨガの会員だった人が、協会の都合で今日から食の会員になる、なんてことは、ないからだ。<br>昨日までヨガの協会だったのなら、今日も明日もヨガの協会であり続けることになる。<br>苦しくてもやめるわけにはいかない、これを「ゴーイングコンサーン」という。</p>



<p>だから<br>「やってもやっても結果が出ないと悩んでいても努力は止めるな」<br>これが協会の場合はとくに重要。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>見えないところで努力はかならず蓄積されている。</li>



<li>ある日それがクリティカルマスを生む。</li>
</ul>



<p>これを信じよう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>資格の「向こう側」に行ってみよう</title>
		<link>https://kyokaibz.com/active/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 10:33:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=8996</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに 現代社会において資格は、ある専門性を持つことの証明として大きな役割を果たしている。しかし、その一方で自らが資格の発行主体となることにより、さらにその分野での地位を確立し、多方面での利益と人脈を拡大するという新た &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/active/">資格の「向こう側」に行ってみよう</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>現代社会において資格は、ある専門性を持つことの証明として大きな役割を果たしている。<br>しかし、その一方で自らが資格の発行主体となることにより、さらにその分野での地位を確立し、多方面での利益と人脈を拡大するという新たな可能性も注目されている。<br>今回は、資格取得から一歩進んで、資格を発行する立場になることのメリットと、そのための民間資格の位置づけ、さらには養成講座を開くことの意義について掘り下げてみる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取得する立場→発行する立場</h2>



<p>資格を持つ側から発行する側へ何らかの専門性を売りに活動している人のなかには、<br>「専門性があることを証明するために資格を取得している」<br>そういう人は多い。</p>



<p>しかし、その専門性がじゅうぶんにユニークなものであるならば、</p>



<p><strong>「資格を取る側」「資格をもらう側」「資格を持つ側」<br>を卒業し、</strong></p>



<p><strong>「資格を発行する側」「資格を与える側」「資格を認定する側」<br>になってみる</strong></p>



<p>と面白いだろう。</p>



<p>たとえば</p>



<p><strong>「〇〇指導士」「〇〇マスター」「〇〇アドバイザー」といった資格をあなたが発行する</strong></p>



<p>というわけだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">資格発行の魅力</h2>



<p>おおざっぱに資格には</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>国家資格</li>



<li>民間資格</li>
</ul>



<p>がある。<br>あなたが事業として資格発行を始める場合、その資格は民間資格となる。</p>



<p>民間資格を発行するのに、許可を取ったり届出をしたりする必要はない。<br>自由に資格を出すことができる。</p>



<p>「資格を発行する側になる」という選択には、3つの利点がある。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【1】その分野の中心的存在になりやすい。</h3>



<p>資格の「総本山」であるあなたのところには、コンサルの依頼なども入りやすくなる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【2】収益の柱をいろいろ作れる。</h3>



<p>「資格認定のための講座や試験」「教育コンテンツ販売」など、関連する多くのサービスや商品を提供できる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【3】人脈が拡大する。</h3>



<p>あなたから資格を受け取った人たちが、そのままあなたの人脈になる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">国家資格でなくてもいい</h2>



<p>民間資格には、国家資格のように法律の支えがあるわけではない。<br>にも関わらず世の中には多くの民間資格が存在している。<br>民間資格に対する需要があるからだ。</p>



<p>法律で守られた特権がなくても、人は民間資格を持ちたがる（日本人は特に）。<br>なぜか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>1つには、民間資格でもそれを取ることで「知識や能力があることの証明」に使える場合がままあるから。</li>



<li>もう1つには、同じ資格を持つものどうし、連帯が生まれやすいから。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-8999" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-1024x576.jpg 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-300x169.jpg 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2025/03/image-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">養成講座</h2>



<p>同様の発想で</p>



<p><strong>「養成講座を受講する側」を卒業し、<br>「養成講座を主催する側」になってみる</strong></p>



<p>というアイデアも、検討に値するだろう。<br>実際、養成講座は、何らかの専門性を売りに個人で活動している人に向いている、事業モデルの1つだ。</p>



<p>向いている理由：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>持っている知識・経験・スキル・ノウハウを講座という商品にできる。</li>



<li>少ない元手で始めることができる。</li>



<li>養成講座の受講者が新たな人脈となる。</li>



<li>養成講座を受講した経験を活かし、受講者の視点を持って取り組める。</li>
</ul>



<p>養成講座は、「基礎講座→応用講座」といった2段階、あるいは「初級講座→中級講座→上級講座」といった3段階に設定することもできる。<br>段位制をとりいれるなどして何段階にも設定するケースもある。</p>



<h2 class="wp-block-heading">資格取得者の2つのタイプ</h2>



<p>資格の話に戻る。<br>民間資格には、大きく分けて2つのタイプがある。</p>



<h3 class="wp-block-heading">認定講師型</h3>



<p>1つは、「資格を取れば自分もその講座を開くことができる（＝認定講師になれる）」という資格。</p>



<p>資格を取った人（認定講師）は、そのあと自分で受講者を集め、同じ講座を開く。<br>その際、認定講師が「本部」にマージンを払う仕組みが作られる場合もある。</p>



<p>このタイプの資格を取る人は、もちろん「認定講師になりたい」人だ。<br>「お金」「仕事」「副業」など、資格の実利的な側面に強い関心のある人たちとも言える。<br>そのかわり、認定講師になるつもりのない人は、この種の資格には興味を持たない。</p>



<h3 class="wp-block-heading">非認定講師型</h3>



<p>もう1つは「知識やスキル、力量を持っていることを証明するだけの資格」「所定のカリキュラムをマスターしたことを証明するだけの資格」というタイプの資格。</p>



<p>この後者では、資格を取ったからといって認定講師になれるわけではない（そもそも認定講師の制度がない）。</p>



<p>このタイプの資格には、成長意欲の高い人、学ぶことそのものに興味のある人が集まる。<br>「今の仕事に役立てたい」という人も、こっち（後者）のタイプ。</p>



<p>「今の仕事に役立てたい」という人は一見、実利を求めているように見えるが、案外とそうではない。<br>「今の仕事に役立てたい」という人は、認定講師になりたいわけではなく、仕事に役立つ何かを「学びたい」のだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>「資格を取得する側」から「資格を発行する側」へと立場を変えることは、自身の専門性をさらに拡張し、その分野における中心的存在へと成長する大きなチャンスといえる。<br>民間資格の発行や養成講座の開催は、法的な制約が少なく始めやすい一方で、収益源の多様化や新たな人脈の創出という実利にもつながる。</p>



<p>資格の種類や目的に応じた戦略を立てることで、それぞれのニーズに合ったサービスを提供することが可能とななる。<br>自分自身の能力を世の中に広め、それを通じてさらなる成長を目指す人にとって、資格発行は魅力的な選択肢の1つであることは間違いないだろう。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>協会の理事の選びかたは何パターンかあるよ</title>
		<link>https://kyokaibz.com/rijierabi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2024 16:42:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=8826</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに 会社に「社長」「役員」といったリーダーがいないと始まらないのと同様、協会にも「理事長」「理事」といったリーダーが必要です。 はじめから気の合う仲間数人で理事になり、ともに協会を運営していく、というのがもっともス &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/rijierabi/">協会の理事の選びかたは何パターンかあるよ</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>会社に「社長」「役員」といったリーダーがいないと始まらないのと同様、協会にも「理事長」「理事」といったリーダーが必要です。</p>



<p>はじめから気の合う仲間数人で理事になり、ともに協会を運営していく、というのがもっともスムーズな姿ですが、そうもいかないケースはあります。</p>



<p>たとえば<br>「今のところ動ける人間が自分1人しかいない」<br>といった場合などです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">わかってはいるけれど…</h2>



<p>理事1人だけでも協会は作れますので、まず1人からスタートするのはダメではありません。<br>つまり「理事が1人しかいない協会」となります。<br>しかし、ダメではないですが、「理事が1人しかいない協会」は、外から見ると協会らしく見えにくいのも確か。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>協会の皮をかぶった個人商店</li>



<li>協会の顔をしたフリーランス</li>
</ul>



<p>のようにも見えます。<br>それでは何のために協会を作ったのか、ということになります。</p>



<p>そもそも集団っぽさが魅力の「協会」なのに、孤独って何なんだよ？</p>



<p>とはいえ、動ける人間が自分1人しかいないという場合は、さしあたって自分だけで理事をするしかありません。<br>現実にはこの状態であることが多いのも確かです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">声がけ</h2>



<p>「理事が自分1人しかいない」状態から早く脱却するに越したことはありません。</p>



<p>気の合う仲間はいないけれど、「あの人に理事になってほしい」と、こちらからお願いしたい人がいるケースもあります。<br>たとえば</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>業界で長く活動している先輩</li>



<li>ときどきお世話になっている社長さん</li>



<li>以前世話になったコンサルタントの人</li>
</ul>



<p>などです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「業界で長く活動している先輩」「ときどきお世話になっている社長さん」</h3>



<p>そのような人がいる場合は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>協会のパンフレット</li>



<li><a href="https://note.com/kyokai_soken/n/n1544bf3d522f">設立趣意書</a></li>
</ul>



<p>などを作り、それを持参して説明に行き、理事就任を検討してもらいましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「以前世話になったコンサルタントの人」</h3>



<p>つきあいのあるコンサルタントであれば、おそらくその人はあなたの協会のことを知っている可能性が高い。<br>手伝ってくれた人かもしれません。<br>そのような人に「本格的に理事が見つかるまでの間」理事でいてもらうという方法もあります。<br>（協会総研もよくこれをしています）</p>



<h2 class="wp-block-heading">面接</h2>



<p>長らく教室をしていた人が協会を作るような場合、これまでの生徒さんに呼びかけて理事を募集することも可能です。</p>



<p>応募者が多いときは、面接をすることになるでしょう。<br>面接をする場合は、ただ漠然と面接するのではなく</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>協会が好きか</li>



<li>協会に貢献したい意志があるか</li>



<li>協会の将来をどう思っているか</li>
</ul>



<p>などを問いかけ、その答によって選考するように心がけます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p id="c4aeebd4-61d0-44b0-8087-b8d6d9dfd31e">協会の将来を見据えたリーダーシップの構築は、なかなかスムーズにはいかないもの。<br>理想的な状態からスタートできることはむしろ稀です。<br>多くの場合、1人で立ち上げ、徐々に理事を増やしていく必要があります。</p>



<p id="ef10fce5-31a3-4fd1-ba7f-43827c5171ef">しかし、理事が1人だけである状態は協会としての信頼性を損なう恐れもあるため、できるだけ早期に脱却することが望ましいでしょう。<br>理事を増やす際には、協会の理念に共感し、献身的に貢献してくれる仲間を選ぶことが肝心です。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「現実感」があなたを推す</title>
		<link>https://kyokaibz.com/genjitsukan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Nov 2024 14:12:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=8779</guid>

					<description><![CDATA[<p>人は、「どの場所に存在し、どのような雰囲気や感情、文化に触れているか」よるするに「まわりにどんな人がいるか」によって影響を受ける。予想以上に影響を受けるようだ。 わかりやすい例を挙げると、音楽家の家庭で育った子供は音楽家 &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>人は、<br>「どの場所に存在し、どのような雰囲気や感情、文化に触れているか」<br>よるするに<br>「まわりにどんな人がいるか」<br>によって影響を受ける。<br>予想以上に影響を受けるようだ。</p>



<p>わかりやすい例を挙げると、音楽家の家庭で育った子供は音楽家を目指しやすい。<br>音楽に親しむ度合いが多いのもあるが、音楽家になることに「現実感」があるという要素が大きい。</p>



<p>医師の家庭で育つと医師になりやすいのも世の中あるあるの1つだ。<br>ふだんから親の様子を見ているし、医師になることに「現実感」があるからでもある。<br>好き嫌いはともかく、医師になるという選択肢は現実味をもって存在している。</p>



<p>同様に、実業家の家庭で育った子供は、なんだかんだと、ビジネスの話題に触れる機会が多い。<br>将来ビジネスをしている自分を、夢ではなく「現実感」をもって想定している。<br>想像ではなく、想定だ。<br>したがって、起業家としての道を歩む可能性が高い。</p>



<p>▽</p>



<p>このことから言えるのは、</p>



<p>「○○になりたい」という願望があるなら、その目指す存在を身近に感じられる環境やコミュニティに身を置くことが重要</p>



<p>ということかもしれない。<br>おそらく「現実感を得られる」というのが最大の理由だと思われる。</p>



<p>メンターみたいな存在になりたいなら、すでにメンターである人々と関わる。<br>起業家になりたいなら、ビジネスを回している人と接する時間を増やす。<br>「先生」と呼ばれる人になりたいのならば、先生と呼ばれている人々と交流する。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/11/street-6099209_1280-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-8780" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/11/street-6099209_1280-1024x682.jpg 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/11/street-6099209_1280-300x200.jpg 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/11/street-6099209_1280-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>起業家になりたいという目標があるのに、会社員としての日常生活を続けたり、近所の人々やママ友と過ごしたり、というだけでは、その目標は達成が難しい。<br>（その生活が人として良いか悪いかという問題ではなく、あくまでも目標達成の観点からのコメントだ）</p>



<p>目標が明確であれば、それを現実化している人々と時間を共有するのが合理的。<br>目指す存在が明確でない場合でも、少なくとも目指す存在に近いと考えられる人々との接点を濃く持ちたい。<br>「現実感」とはどういうものかを知ろう。</p>



<p>▽</p>



<p>以下は余談だが、協会の果たす役割にも似たような部分があるかもしれない。</p>



<p>むろん協会の場合は「起業する」のような強い目標を持つ人が集まる場とは限らない。<br>協会のテーマによる。</p>



<p>とはいえ、共通の関心を持つ人々が集まり、情報を共有し、互いに刺激を与えあい、学びあう場所が協会である、という意味で、<br>協会は「環境」と「現実感」を提供する存在<br>だと言える。</p>



<p>協会を通じて互いに接点を持つことにより、一人一人がより高い理解と洞察を得ることができる。</p>



<p>協会は自然とそのような場所となる。</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/genjitsukan/">「現実感」があなたを推す</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたの講座は高そうか安そうか【2】</title>
		<link>https://kyokaibz.com/takai-yasui-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Oct 2024 03:03:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=8750</guid>

					<description><![CDATA[<p>前回のおさらい 講座の本来のクオリティとは別に、「高い講座に見えるための要素」というものがあることがわかりましたネ。 それは、 この3つです。 しかし、じつはもう1つ、高い講座に見えるための要素があります。今回はその話を &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">前回のおさらい</h2>



<p>講座の本来のクオリティとは別に、<br>「高い講座に見えるための要素」<br>というものがあることがわかりましたネ。</p>



<p>それは、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>主催者がしっかりしている</li>



<li>講座を本業とする</li>



<li>カルチャースクールにしない</li>
</ol>



<p>この3つです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2GZ9k9LT2m"><a href="https://kyokaibz.com/takai-yasui-1/">あなたの講座は高そうか安そうか【1】</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;あなたの講座は高そうか安そうか【1】&#8221; &#8212; 協会総研" src="https://kyokaibz.com/takai-yasui-1/embed/#?secret=Pu927FeSzu#?secret=2GZ9k9LT2m" data-secret="2GZ9k9LT2m" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>しかし、じつはもう1つ、高い講座に見えるための要素があります。<br>今回はその話を。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もう1つの価値</h2>



<p>早々に種明かしをします。<br>答は単純、「資格認定」をすることです。</p>



<p>養成講座と資格認定がセットとなれば、それは「資格講座」に変わります。<br>資格講座の価格は、通常の講座よりも高くなるのがふつうです。<br>「学べること＝講座のコンテンツ」<br>という価値に加え、<br>「資格が与えられる」<br>という価値が加わるからです。</p>



<p>資格認定をするとは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>資格名を決める</li>



<li>資格取得の手続きを定める（※）</li>



<li>認定証を用意する</li>
</ul>



<p>これによって成立するもの。</p>



<p>（※）通常は、養成講座の修了者に対し、試験、または課題、またはその両方を行い、合格者を認定します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="546" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/books-5171820_1280-1024x546.png" alt="" class="wp-image-8751" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/books-5171820_1280-1024x546.png 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/books-5171820_1280-300x160.png 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/books-5171820_1280-768x409.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>「なぜ受講料がこんなに高いのですか？」<br>この質問が出るのが怖くて、ついつい安くしてしまう。<br>そういう弱気な姿勢で価格を決めるのはやめましょう。<br>大切な、資格講座なのですから。</p>



<p>「なぜ受講料がこんなに高いのですか？」と聞かれたら、「待ってました」とばかりに喜んで理由を説明する。<br>これが正しい姿勢です。<br>そうすることにより、コミュニケーションも生まれます。</p>



<p>ただし「コストがかかっているから」というのは、主な理由にはなりません。<br>いろんな理由のうちの1つにはなりますが、コストを主な理由にしてしまうのはある意味、責任転嫁です。</p>



<p>そうではなく、<br>「資格の価値を考えると、少しも高くない」<br>「内容の良さを考えると、少しも高くない」<br>というロジックをきちんと作り、説明するようにしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おまけ</h2>



<p>参考までにこういうエピソードを。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ピカソが40代のときのこと。<br>とあるレストランで、隣のテーブルの客がピカソに気がつき、話しかけてきました。<br>「このナプキンになにか絵を描いてもらえませんか？　むろん、お礼はいたします」<br>ピカソは快く承諾し、ペンを借りてさっと小さな絵を描きました。<br>喜んだ隣の客、ナプキンを受けとりながら「ありがとうございます。お礼はいかほどお支払いすればよろしいですか？」<br>するとピカソはにっこり笑い、「100万円いただきましょう」と答えました。<br>（実際にはスペインの通貨での数字を言ったと思いますが、便宜上ここでは日本円にしておきます）<br>隣の客は目を丸くしました。「たった1分やそこらで描かれた絵が、100万円ですか？」<br>その質問に、ピカソはこう答えたそうです。<br>「1分で描いた絵ではありません。40年の努力に、1分の時間を加えて描いたものです」</p>
</blockquote>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/takai-yasui-2/">あなたの講座は高そうか安そうか【2】</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたの講座は高そうか安そうか【1】</title>
		<link>https://kyokaibz.com/takai-yasui-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Oct 2024 02:49:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=8740</guid>

					<description><![CDATA[<p>世のなかの講座には、 があります。 講座を提供する側（主催者）も、まともな感覚の持ち主なら、そのことは自覚しているのがふつうで、 を設定して出しています。その結果、無料やワンコイン程度の講座もあれば、数十万円の講座も存在 &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/takai-yasui-1/">あなたの講座は高そうか安そうか【1】</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>世のなかの講座には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>安そうにみえる講座</li>



<li>高そうにみえる講座</li>
</ul>



<p>があります。</p>



<p>講座を提供する側（主催者）も、まともな感覚の持ち主なら、そのことは自覚しているのがふつうで、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>安そうな講座には安い受講料</li>



<li>高そうな講座には高い受講料</li>
</ul>



<p>を設定して出しています。<br>その結果、無料やワンコイン程度の講座もあれば、数十万円の講座も存在しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>かたや、高そうに見える</li>



<li>かたや、安そうに見える</li>
</ul>



<p>という現象も頻繁に起きています。</p>



<p>いいかえると、<br><strong>良い講座を作ったにもかかわらず、それが評価されない</strong><br>というケースが多いのです。</p>



<p>「高そう、安そう」の違いは、どこから生じているのでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/pebble-1090536_1280-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-8741" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/pebble-1090536_1280-1024x576.jpg 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/pebble-1090536_1280-300x169.jpg 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/pebble-1090536_1280-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">構図その1：講座の事業と、野菜の事業</h2>



<p>この構図は、「野菜の販売」と、どこか似ているようにも思えます。</p>



<p>野菜の場合、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>家庭菜園や市民農園でできた野菜も、プロ農家が作った野菜も、味そのものには、本質的な大差はない。<br>にもかかわらず、家庭菜園や市民農園で収穫された野菜は無料で配られることが多いのに、プロの農家が作った野菜は、基本的に有料で販売されている。</p>
</blockquote>



<p>といった構図があります。</p>



<p>講座の事業と、野菜の事業…<br>扱うものは違いますが、「構図」には共通点があるようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">主催者はだれか</h3>



<p>講座の価格感、つまり、<br>「高く見えるか、安く見えるか」<br>を生み出す要因はいろいろありますが、代表的なものを挙げてみます。</p>



<p>「だれが主催者か」により、受講料の感じ方が変わります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>野菜でいうと、家庭菜園や市民農園の野菜は有料には見えませんが、プロ農家が作ると、有料に見えます。</li>



<li>講座の場合、主催者が自治体であったりママサークル、ご近所サークルであったりボランティア団体であったりすると、講座は高く見えません。</li>
</ul>



<p>そういう意味では、講座をする母体として協会を作っておくことには、メリットがありますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">本業かどうか</h3>



<p>家庭菜園や市民農園の野菜が有料に見えないのは、<br><strong>それが本業でないことを受けとるほうも知っている</strong><br>という理由もあるでしょう。</p>



<p>いっぽう、スーパーで野菜を買うとき、わたしたちはそれが「野菜づくりを本業とするプロ農家が作ったもの」であることを知っています。</p>



<p>講座でも似たようなことが言えます。<br>本業でない人（や団体）が作る講座は高く見えません。</p>



<p>たとえば商品を販売している会社が講座をするときなどにありがちなのですが、「自社商品の売上を伸ばしたいから講座をやっている」という意図が見えすいてしまうことがままあります。<br>つまり、「講座が本業でない」ことがバレバレ。<br>すると、講座は高く見えません。</p>



<p>そういう意味では、講座を本業とする協会を作っておくことには、メリットがありますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/crystal-2723145_1280-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-8746" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/crystal-2723145_1280-1024x682.jpg 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/crystal-2723145_1280-300x200.jpg 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/10/crystal-2723145_1280-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>







<h2 class="wp-block-heading">構図その2：カルチャースクール的構図</h2>



<p>野菜の事業とは別の構図で、もう1つ、講座の価格感、つまり、<br>「高く見えるか、安くみえるか」<br>を生み出す構図をあげておきます。</p>



<p>似たような規模の講座をいくつも並べてしまうと、カルチャースクールのように見えます。<br>「いろいろ講座があるから、お気軽にどれでもどうぞ」<br>というやつです。</p>



<p>カルチャースクールに見えてしまうと、講座は高く見えません。<br>「気軽なもの」に見えます。<br>気軽な講座は、<br>「ま、今じゃなくてもいっか。そのうち受ければ」<br>と思われやすく、あまり人の意識には残りません。</p>



<p>これは<br>「講座のコモディティ化」<br>と呼ばれる現象です。<br>コモディティとは、<br>「そのへんにありふれている価格の安いもの」<br>を意味する、ビジネス用語です。</p>



<p>講座の価格感を上げようと思えば、カルチャースクールのように見せないことも重要。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>講座の本来のクオリティとは別に、<br><strong>高い講座に見えるための要素</strong><br>というものがあることがわかりました。</p>



<p>それは、</p>



<p>主催者がしっかりしている</p>



<p>講座を本業とする</p>



<p>カルチャースクールにしない</p>



<p>この3つです。</p>



<p>（追伸）</p>



<p>じつはもう1つ、高い講座に見えるための要素があります。<br>次回はその話を。</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/takai-yasui-1/">あなたの講座は高そうか安そうか【1】</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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