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	<title>養成講座 アーカイブ | 協会総研</title>
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	<description>協会という信頼を味方に</description>
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	<title>養成講座 アーカイブ | 協会総研</title>
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		<title>養成講座を作るときに、してはならないタブー</title>
		<link>https://kyokaibz.com/taboo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 15:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>
		<category><![CDATA[資格講座]]></category>
		<category><![CDATA[養成講座]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会のビジネスモデルとして人気があるのは、「養成講座」です。協会を作り、その協会の名前で養成講座を開き、受講者（会員）を増やす。養成講座ですから、講座を修了した人には資格を提供するのが普通です。近年はこのビジネスモデルで &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/taboo/">養成講座を作るときに、してはならないタブー</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会のビジネスモデルとして人気があるのは、「養成講座」です。<br>協会を作り、その協会の名前で養成講座を開き、受講者（会員）を増やす。<br>養成講座ですから、講座を修了した人には資格を提供するのが普通です。<br>近年はこのビジネスモデルで協会を立ち上げる人が増えています。</p>



<p>とはいえ、養成講座であればどんな形でもよいかというと、必ずしもそうではありません。<br>協会の場合、いくつかタブーがあります。<br>今回はそのタブーについて解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">養成講座のタブー</h2>



<h3 class="wp-block-heading">講演と講座を混同する</h3>



<p>カリスマ的な気質の人ほど、犯しやすい間違いの1つです。</p>



<p>講演と講座は、似ているようでまったく違うもの。<br>資格講座を実施する場合、ここを混同しないことが大切です。</p>



<p>映画でたとえると、<br>講演 ＝「タイタニック」<br>講座 ＝「ジュラシック・パーク」<br>となります。<br>どちらも大ヒットした映画ですが、両者には大きな違いがあります。</p>



<p>「タイタニック」といえば、俳優のレオナルド・デカプリオさんを思い浮かべる人が、多いのではないでしょうか。<br>「タイタニック」を観る人のうち、少なからずの割合の人がデカプリオさんを観ている。<br>ある意味、「タイタニック」はデカプリオさんを目立たせる映画だと言えるかもしれません。</p>



<p>「ジュラシック・パーク」の場合はどうでしょうか。<br>ジュラシック・パークの主役はあくまで恐竜です。<br>俳優を目立たせるための映画ではありませんでした。<br>「ジュラシック・パーク」を観る人は、大迫力の恐竜を観たくて映画館に来る。<br>俳優は恐竜を魅力的に見せるための、”道具”の1つでした。</p>



<p>この違いが、講演と講座の違いにそのまま当てはまります。<br>講演は、講演者が主役となります。<br>講座はそうではありません。<br>講座の主役はカリキュラムそのものであり、講師は主役ではなく、道具です。</p>



<p>この違いを理解せずに講演のような講座にしてしまうと、「ファンに楽しんでもらう講座」にはなるかもしれませんが、「養成講座」にはなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教えたいことをだけを教える</h3>



<p>情熱的な人ほど、犯しやすい間違いの1つです。</p>



<p>教える内容には</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>（教える側が）教えたいこと</li>



<li>（学ぶ側が）学びたいこと</li>



<li>資格保持者が知っておくべきこと</li>
</ul>



<p>の3種類がありますが、このうちもっとも大切なのは3番目の「資格保持者が知っておくべきこと」です。<br>このことを意識してカリキュラムを組まなくてはなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教えられることだけを教える</h3>



<p>先生気質の人ほど、犯しやすい間違いの1つです。</p>



<p>「協会を作って養成講座をする」という言葉に対し、ついつい<br>自分が教壇に立つ姿<br>をイメージしてしまう人は、先生気質です。</p>



<p>自分が教壇に立つ前提でものを考える人は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分が教えられることは熱心に教えたい</li>



<li>自分の領域でないことは扱いたくない</li>
</ul>



<p>これが悪いというわけではありません。<br>「○○先生から教わりたい」という需要もありますから。</p>



<p>けれども話が「養成講座」、しかも資格を提供する養成講座であれば、資格に必要とされる知識を、客観的に、過不足なく伝えることが何より大切です。<br>教えられることだけを教える、では、資格の目的を満たすことができません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">全部いちどに教える</h3>



<p>サービス精神の旺盛な人ほど、犯しやすい間違いの1つです。</p>



<p>一般に、養成講座、しかも資格認定まで行う場合の受講料は、高くなります。<br>ついつい「高い受講料を払ってもらっているから、あれもこれも教えてあげたい」と考えてしまう気持ちは、わからないでもありません。</p>



<p>しかし、あれもこれも教えることに、あまりメリットはありません。<br>むしろ、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>受講者側が消化できず、かえって不満につながる可能性があります。</li>



<li>資格認定に値するレベルに至らない可能性があります。</li>
</ul>



<p>あれもこれも教えたいという気持ちが抑えきれない場合は、<br>初級講座→中級講座→上級講座<br>といった具合に、複数のレベル設定をするのがお勧めです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1人で教える</h3>



<p>仕事のできる人、会社感覚の強い人ほど、犯しやすい間違いの1つです。<br>自分1人でできる、そういう固定観念があるため、他の講師の力を借りようとしません。</p>



<p>「1人で教える」…これは、小学校の「クラス担任制」に似ています。<br>つい最近まで、日本の小学校は「クラス担任制」でした。<br>クラス担任の教員が、国語、算数、理科、社会…と、基本的にすべての科目を教えています。</p>



<p>この方式には限界があります。<br>クラス担任の能力を超える内容を教えることができません。</p>



<p>実際、「クラス担任制」が採用されているのは小学校だけです。<br>中学校以降は、「科目担任制（教科担任制）」となっています。<br>そのほうが、1人の教師の能力を超え、広く正確な知識を伝えることができるからです。<br>（なお、最近は学校でも科目担任制を導入する動きが見られます）</p>



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<h2 class="wp-block-heading">タブーに共通するもの</h2>



<p>今回とりあげたタブーは、以下の5つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>講演と講座を混同する</li>



<li>教えたいことをだけを教える</li>



<li>教えられることだけを教える</li>



<li>全部いちどに教える</li>



<li>1人で教える</li>
</ul>



<p>この5項目に共通している要素は何でしょうか？<br>答は、2つあります。</p>



<p>１つは、<br>「個人の感覚・個人事業の感覚が抜けない」<br>です。</p>



<p>もう1つは、<br>「自分自身を主役に考えている」<br>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">個人の感覚・個人事業の感覚が抜けない</h3>



<p>協会でなければ、「個人の感覚・個人事業の感覚が抜けない」でもまったく問題ありません。<br>好きなことを、好きなようにやればよいからです。<br>しかし協会という舞台で養成講座をするのであれば、個人事業の感覚ではなく、団体の感覚で行う必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分自身を主役に考えている</h3>



<p>養成講座、中でもとくに資格講座は、受講者（会員）に協会のコンテンツを学んでもらい、資格を得て活動してもらうのが目的で行うものです。<br>前述した講演（映画でいうと「タイタニック」）とは目的が違います。<br>講座の主役はカリキュラムそのものであり、講師は主役ではなく、道具です。<br>ここをはき違えないようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>協会のビジネスモデルとして人気がある「養成講座」ですが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>個人の感覚・個人事業の感覚が抜けない</li>



<li>自分自身を主役に考えている</li>
</ul>



<p>というメンタルを持ったまま養成講座をやってしまうと、間違えることになります。</p>



<p>その結果、やりがちな間違い（タブー）は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>講演と講座を混同する</li>



<li>教えたいことをだけを教える</li>



<li>教えられることだけを教える</li>



<li>全部いちどに教える</li>



<li>1人で教える</li>
</ul>



<p>この5つです。</p>



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