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	<title>講座 アーカイブ | 協会総研</title>
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	<description>協会という信頼を味方に</description>
	<lastBuildDate>Sat, 03 Jan 2026 16:25:34 +0000</lastBuildDate>
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	<title>講座 アーカイブ | 協会総研</title>
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	<item>
		<title>養成講座を作るときに、してはならないタブー</title>
		<link>https://kyokaibz.com/taboo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 15:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>
		<category><![CDATA[資格講座]]></category>
		<category><![CDATA[養成講座]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会のビジネスモデルとして人気があるのは、「養成講座」です。協会を作り、その協会の名前で養成講座を開き、受講者（会員）を増やす。養成講座ですから、講座を修了した人には資格を提供するのが普通です。近年はこのビジネスモデルで &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/taboo/">養成講座を作るときに、してはならないタブー</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会のビジネスモデルとして人気があるのは、「養成講座」です。<br>協会を作り、その協会の名前で養成講座を開き、受講者（会員）を増やす。<br>養成講座ですから、講座を修了した人には資格を提供するのが普通です。<br>近年はこのビジネスモデルで協会を立ち上げる人が増えています。</p>



<p>とはいえ、養成講座であればどんな形でもよいかというと、必ずしもそうではありません。<br>協会の場合、いくつかタブーがあります。<br>今回はそのタブーについて解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">養成講座のタブー</h2>



<h3 class="wp-block-heading">講演と講座を混同する</h3>



<p>カリスマ的な気質の人ほど、犯しやすい間違いの1つです。</p>



<p>講演と講座は、似ているようでまったく違うもの。<br>資格講座を実施する場合、ここを混同しないことが大切です。</p>



<p>映画でたとえると、<br>講演 ＝「タイタニック」<br>講座 ＝「ジュラシック・パーク」<br>となります。<br>どちらも大ヒットした映画ですが、両者には大きな違いがあります。</p>



<p>「タイタニック」といえば、俳優のレオナルド・デカプリオさんを思い浮かべる人が、多いのではないでしょうか。<br>「タイタニック」を観る人のうち、少なからずの割合の人がデカプリオさんを観ている。<br>ある意味、「タイタニック」はデカプリオさんを目立たせる映画だと言えるかもしれません。</p>



<p>「ジュラシック・パーク」の場合はどうでしょうか。<br>ジュラシック・パークの主役はあくまで恐竜です。<br>俳優を目立たせるための映画ではありませんでした。<br>「ジュラシック・パーク」を観る人は、大迫力の恐竜を観たくて映画館に来る。<br>俳優は恐竜を魅力的に見せるための、”道具”の1つでした。</p>



<p>この違いが、講演と講座の違いにそのまま当てはまります。<br>講演は、講演者が主役となります。<br>講座はそうではありません。<br>講座の主役はカリキュラムそのものであり、講師は主役ではなく、道具です。</p>



<p>この違いを理解せずに講演のような講座にしてしまうと、「ファンに楽しんでもらう講座」にはなるかもしれませんが、「養成講座」にはなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教えたいことをだけを教える</h3>



<p>情熱的な人ほど、犯しやすい間違いの1つです。</p>



<p>教える内容には</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>（教える側が）教えたいこと</li>



<li>（学ぶ側が）学びたいこと</li>



<li>資格保持者が知っておくべきこと</li>
</ul>



<p>の3種類がありますが、このうちもっとも大切なのは3番目の「資格保持者が知っておくべきこと」です。<br>このことを意識してカリキュラムを組まなくてはなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教えられることだけを教える</h3>



<p>先生気質の人ほど、犯しやすい間違いの1つです。</p>



<p>「協会を作って養成講座をする」という言葉に対し、ついつい<br>自分が教壇に立つ姿<br>をイメージしてしまう人は、先生気質です。</p>



<p>自分が教壇に立つ前提でものを考える人は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分が教えられることは熱心に教えたい</li>



<li>自分の領域でないことは扱いたくない</li>
</ul>



<p>これが悪いというわけではありません。<br>「○○先生から教わりたい」という需要もありますから。</p>



<p>けれども話が「養成講座」、しかも資格を提供する養成講座であれば、資格に必要とされる知識を、客観的に、過不足なく伝えることが何より大切です。<br>教えられることだけを教える、では、資格の目的を満たすことができません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">全部いちどに教える</h3>



<p>サービス精神の旺盛な人ほど、犯しやすい間違いの1つです。</p>



<p>一般に、養成講座、しかも資格認定まで行う場合の受講料は、高くなります。<br>ついつい「高い受講料を払ってもらっているから、あれもこれも教えてあげたい」と考えてしまう気持ちは、わからないでもありません。</p>



<p>しかし、あれもこれも教えることに、あまりメリットはありません。<br>むしろ、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>受講者側が消化できず、かえって不満につながる可能性があります。</li>



<li>資格認定に値するレベルに至らない可能性があります。</li>
</ul>



<p>あれもこれも教えたいという気持ちが抑えきれない場合は、<br>初級講座→中級講座→上級講座<br>といった具合に、複数のレベル設定をするのがお勧めです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1人で教える</h3>



<p>仕事のできる人、会社感覚の強い人ほど、犯しやすい間違いの1つです。<br>自分1人でできる、そういう固定観念があるため、他の講師の力を借りようとしません。</p>



<p>「1人で教える」…これは、小学校の「クラス担任制」に似ています。<br>つい最近まで、日本の小学校は「クラス担任制」でした。<br>クラス担任の教員が、国語、算数、理科、社会…と、基本的にすべての科目を教えています。</p>



<p>この方式には限界があります。<br>クラス担任の能力を超える内容を教えることができません。</p>



<p>実際、「クラス担任制」が採用されているのは小学校だけです。<br>中学校以降は、「科目担任制（教科担任制）」となっています。<br>そのほうが、1人の教師の能力を超え、広く正確な知識を伝えることができるからです。<br>（なお、最近は学校でも科目担任制を導入する動きが見られます）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="720" height="480" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2022/03/seminar.jpg" alt="" class="wp-image-4876" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2022/03/seminar.jpg 720w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2022/03/seminar-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">タブーに共通するもの</h2>



<p>今回とりあげたタブーは、以下の5つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>講演と講座を混同する</li>



<li>教えたいことをだけを教える</li>



<li>教えられることだけを教える</li>



<li>全部いちどに教える</li>



<li>1人で教える</li>
</ul>



<p>この5項目に共通している要素は何でしょうか？<br>答は、2つあります。</p>



<p>１つは、<br>「個人の感覚・個人事業の感覚が抜けない」<br>です。</p>



<p>もう1つは、<br>「自分自身を主役に考えている」<br>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">個人の感覚・個人事業の感覚が抜けない</h3>



<p>協会でなければ、「個人の感覚・個人事業の感覚が抜けない」でもまったく問題ありません。<br>好きなことを、好きなようにやればよいからです。<br>しかし協会という舞台で養成講座をするのであれば、個人事業の感覚ではなく、団体の感覚で行う必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分自身を主役に考えている</h3>



<p>養成講座、中でもとくに資格講座は、受講者（会員）に協会のコンテンツを学んでもらい、資格を得て活動してもらうのが目的で行うものです。<br>前述した講演（映画でいうと「タイタニック」）とは目的が違います。<br>講座の主役はカリキュラムそのものであり、講師は主役ではなく、道具です。<br>ここをはき違えないようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>協会のビジネスモデルとして人気がある「養成講座」ですが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>個人の感覚・個人事業の感覚が抜けない</li>



<li>自分自身を主役に考えている</li>
</ul>



<p>というメンタルを持ったまま養成講座をやってしまうと、間違えることになります。</p>



<p>その結果、やりがちな間違い（タブー）は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>講演と講座を混同する</li>



<li>教えたいことをだけを教える</li>



<li>教えられることだけを教える</li>



<li>全部いちどに教える</li>



<li>1人で教える</li>
</ul>



<p>この5つです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NAHuxEOa7Z"><a href="https://kyokaibz.com/kozaformat/">短時間で完成！資格講座設計マニュアル</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;短時間で完成！資格講座設計マニュアル&#8221; &#8212; 協会総研" src="https://kyokaibz.com/kozaformat/embed/#?secret=TkZK3iI0mV#?secret=NAHuxEOa7Z" data-secret="NAHuxEOa7Z" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/taboo/">養成講座を作るときに、してはならないタブー</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>協会設立時に覚えておくべき2種類の講座の作り方</title>
		<link>https://kyokaibz.com/2pattern-kouza-tsukurikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 03:43:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[協会設立]]></category>
		<category><![CDATA[講師]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会では、認定講座・資格講座を学習し、試験を受けて合格することをひとつの目的としています。 その講座の作り方次第で、協会の運営の仕方も大きく変わってきます。 本記事では、その2種類の講座の作り方の特徴やポイントについて説 &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/2pattern-kouza-tsukurikata/">協会設立時に覚えておくべき2種類の講座の作り方</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会では、認定講座・資格講座を学習し、<br>試験を受けて合格することをひとつの目的としています。</p>



<p>その講座の作り方次第で、<br>協会の運営の仕方も大きく変わってきます。</p>



<p>本記事では、その2種類の講座の作り方の特徴や<br>ポイントについて説明します。</p>



<p>これから講座を作ろうと考えている方はぜひご参考ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フランチャイズ型（認定講師型）の特徴</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/top-down-1.jpg" alt="フランチャイズ型（認定講師型）の特徴" class="wp-image-3262"/></figure>



<p>フランチャイズ型（認定講師型）は、<br>その名の通り講座を修了し、<strong><br>試験に合格した受講生が自ら講師となり、<br></strong>同じ教材で同じ講座を開いて広めていく形式です。</p>



<p>おおもとの協会に対してロイヤリティを支払う必要はありますが、<br>自分で開いた講座の受講料は認定講師の収入になります。</p>



<p>そこで学んだ受講生がまた講師となって各地で講座を開催し、<br>というように、次々と連鎖的に認定講師が誕生していくことになります。</p>



<p>認定講師になり、自分で教室を開きたいという<br><strong>行動的でリーダー気質の方をターゲット</strong>にすることになり、<br>そのモチベーションは「講師として注目を浴びること」<br>もしくは「お金を稼ぐこと」である場合が大半です。</p>



<p>逆に講座のテーマそのものや学ぶこと自体には<br>あまり思い入れがないケースが多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">直営型（ソムリエ型）の特徴</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/tutor-1.jpg" alt="直営型（ソムリエ型）の特徴" class="wp-image-3263"/></figure>



<p>直営型（ソムリエ型）の場合、<strong><br>講座を開くことができるのは協会のみで、<br></strong>修了生は自分で講座を開くことができません<br>（協会が認めれば講師に加わることは可能）。</p>



<p>そのため協会が講師を育成するのではなく、<br>外部の人材を講師として迎える形になります。</p>



<p>また、講座の受講料はすべて協会の売上となり、<br>講師は協会から講師料として受け取ります。</p>



<p>こちらはお金や講師になれるという報酬がない分、<br>講座で教えるテーマに対して<br><strong>「学びたい」「詳しくなりたい」という層が中心</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">それぞれの集客方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/marketing-1.jpg" alt="それぞれの集客方法" class="wp-image-3264"/></figure>



<p>ターゲットや仕組みが異なると、集客方法も変わってきます。</p>



<p>いざ会員を集めようと思った時に、<br>それぞれの特性を考慮したうえでの<br>集客方法を取らなければ失敗する可能性が高いので、<br>簡単にポイントをお伝えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フランチャイズ型（認定講師型）の集客方法</h3>



<p>フランチャイズ型（認定講師型）の場合、<br>「自分の城（コミュニティ）を持てる」や、<br>「安定収入が得られる」などの<br><strong>仕組みや得られる利益・メリットを<br>直接的に訴求する</strong>のが良いでしょう。</p>



<p>そういった謳い文句は、<br>すでに自分でビジネスをやっている自立心の高い層や<br>人の上に立ちたいという欲求の強い層にとって<br>魅力的に映るはずです。</p>



<p>また、一度受講生を育てればその拡大性は高く、<br>全国的に広めることも可能です。</p>



<p>ただ、注意しなければならないのが、<br>修了生が新たに自分の講座を広めていく際には、<strong><br>講師自身が自分で集客する必要がある</strong>ということ。</p>



<p>協会としては集客に関しても認定講師に一任したいところですが、<br>集客が得意でない講師の場合は<br>協会が手を差し伸べなければいけないケースもあります。</p>



<p>そうなると時間的にも費用的にも<strong><br>かなりの教育コストがかかってしまう</strong>ので、<br>「一度講座を開催して認定講師を育てたらそれで終わり」<br>とは考えない方が良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">直営型（ソムリエ型）の集客方法</h3>



<p>一方で直営型（ソムリエ型）の場合は、<br><strong>学ぶ内容自体をいかに魅力的に見せるかに注力することが大切</strong>です。</p>



<p>学習意欲の旺盛な方が引き付けられるよう、<br>それを学んだ先に何があるのか、<br>具体的なカリキュラムはどういったものなのか、<br>といった内容にフォーカスした訴求方法を考えましょう。</p>



<p>また、講師はあくまで外部から招かれている存在であり、<br>集客には関わりません。</p>



<p>毎回協会側が運営や集客をすることが求められますが、<br><strong>講師と協会で明確に役割分担がなされている</strong>ので、<br>協会側が講師に集客方法を教える必要はありません。</p>



<p>そのため、直営型（ソムリエ型）の方が<br>協会全体の運営を管理しやすいと言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>フランチャイズ型（認定講師型）と<br>直営型（ソムリエ型）の2種類の<br>協会の講座の作り方について解説しました。</p>



<p>どちらもそれぞれ特徴があり、<br>どちらが良い悪いということはありませんが、<strong><br>協会総研としては直営型（ソムリエ型）を推奨します。</strong></p>



<p>活動を協会側でコントロールしやすく、<br>自分たちの目指している協会にしやすいからです。</p>



<p>しかし、大切なのは自分に合ったスタイルで展開すること。</p>



<p>以下に今回の内容をまとめますので、<br>協会の講座を作るうえでご参考ください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>フランチャイズ型（認定講師型）は講座の修了生が認定講師となり、自ら運営していく形態。拡大はしやすいが、集客なども講師自身で行わなければならないため、マネジメントが必要となる。</li>



<li>直営型（ソムリエ型）は外部講師を呼んで協会側が講座を開く形態。集客は協会側がしなければならないが、自分たちの見れる範囲内で講座を広げていくことができる。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="D5LOo03eXR"><a href="https://kyokaibz.com/kozaformat/">短時間で完成！資格講座設計マニュアル</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;短時間で完成！資格講座設計マニュアル&#8221; &#8212; 協会総研" src="https://kyokaibz.com/kozaformat/embed/#?secret=Kg7ZqMMhFv#?secret=D5LOo03eXR" data-secret="D5LOo03eXR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/2pattern-kouza-tsukurikata/">協会設立時に覚えておくべき2種類の講座の作り方</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>資格の更新</title>
		<link>https://kyokaibz.com/shikakhu-kousin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Oct 2019 02:27:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<category><![CDATA[講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[協会設立]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>
		<category><![CDATA[資格講座]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>はじめに 講座を受講し、所定の試験に合格すると、資格がもらえる。 合格通知とともに、資格認定証が送られてくる。 協会の資格講座はだいたいこのような構造になっています。 多くの場合、資格認定証には有効期限が書かれています。 &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/shikakhu-kousin/">資格の更新</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>講座を受講し、所定の試験に合格すると、資格がもらえる。<br>
合格通知とともに、資格認定証が送られてくる。<br>
協会の資格講座はだいたいこのような構造になっています。</p>



<p>多くの場合、資格認定証には有効期限が書かれています。<br> 有効期限が近づくと、資格更新のための手続きをすることになります。<br> 今回は、この資格更新手続きの考え方について説明します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも資格更新は必要？</h2>



<p>更新を必要としない資格にすることは可能です。<br>
いわゆる「永久資格」です。<br>
そのような資格は実際にたくさんあります。<br>
永久資格の場合、資格認定証にも有効期限が書かれないことになります。</p>



<p>たしかに永久資格は協会側にとって管理が楽です。<br>
資格保持者にとっても面倒な更新手続きがありません。<br>
双方にメリットがあります。<br>
しかし別の観点からいうと、永久資格は「会員を放置している」ことと変わりありません。</p>



<p>いっぽう、資格に有効期限を設定することには以下のような利点があります。</p>



<p>利点その1。<br>
知識や情報は、日に日に新しくなっています。<br>
資格保持者のレベルを下げないために、「更新する」というプロセスがあるのは良いことです。</p>



<p>利点その2。<br>
有効期限があることで、協会と会員とのあいだに定期的にコミュニケーションが生まれます。<br>
疎遠になっていた資格保持者とふたたび交流することができる、そういう機会になります。</p>



<p>以上を大局的に考えると、永久資格にするよりも資格更新があるほうが、協会・会員双方のメリットが大きいのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">資格更新の期間はどのくらいがよい？</h2>



<p>期間の設定は自由です。<br>
実際には</p>



<ul class="wp-block-list"><li>毎年更新する（＝1年更新）</li><li>2年ごとに更新する</li><li>3年ごとに更新する<br>
のどれかを採用している協会が多いようです。</li></ul>



<p>1年より短くなると（たとえば半年更新など）、煩わしいと感じられる可能性が高まります。<br>
3年より長くなると「会員を放置している」期間が長くなります。<br>
どちらも、あまり推奨できません。</p>



<p>なお、たとえば<br>
「8月1日に資格を取った人の有効期限を7月31日にする」<br>
という考え方と、<br>
「資格を取った日が何月何日であるかにかかわらず、全員、12月31日を有効期限とする」<br>
という考え方があります。<br>
前者は、資格取得日によって更新期日はバラバラです。<br>
後者は、全員、同じ日に資格を更新することになります。<br>
これも、どちらを採用するかは自由です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">資格更新の費用はいくらに設定するのが適切？</h2>



<p>資格更新の費用を高く設定すれば、協会は経済的にプラスになりますが、資格保持者にとっては好ましい話ではありません。<br> 資格更新の費用を低く設定すれば、協会の経済的なメリットは少なくなりますが、資格保持者にとっては歓迎できる話です。<br> 両者を総合的に比較すると、後者（更新費用が低い）のほうが協会の運営には良いように思われます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="574" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/06/koshin-1024x574.jpg" alt="" class="wp-image-8440" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/06/koshin-1024x574.jpg 1024w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/06/koshin-300x168.jpg 300w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2024/06/koshin-768x430.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>資格講座の受講料は高いのが普通です。<br>
受講者は、受講料が高いことに「慣れている」と言えます。<br>
受講料が高いことに対して受講者が不満に思う度合は、じつはそれほど大きくありません。</p>



<p>ところが、資格の更新費用が高いことに対しては、資格保持者は「慣れていません」。<br>
更新費用がほんの少し高いだけでも、資格保持者が抱く印象は非常に悪いものになります。<br>
受講料が高くて不満に思う人は案外少なく、更新費用が高くて不満に思う人は案外多いのです。</p>



<p>ですので、更新費用は無料にする必要はありませんが、事務手続き（新しい資格認定証の作成・送付など）に必要な最小限の金額に抑えておくことをお勧めします。<br>
その代わり、受講料をしっかり高めに設定し、利益を確保しておくのがセオリーです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">資格更新の手続きはどのように設定する？</h2>



<p>資格更新の手続きには</p>



<ul class="wp-block-list"><li>更新費用の支払いのみで更新できるパターン</li><li>更新費用の支払いに加え、何らかの課題提出（レポートなど）を要求するパターン</li><li>更新費用の支払いに加え、あらためて試験をするパターン<br>
があります。</li></ul>



<p>むろん、どのパターンを採用するかは自由です。<br>
とはいえ、お金さえ払えば更新できるというのも生臭い感じがしますし、かといってあらためて試験をするというのも多少やりすぎ感がありますね。<br>
「甘過ぎない、厳し過ぎない」という「ちょうどよさ」「中庸」を良しとするのであれば、2番目の<br>
「更新費用の支払いに加え、何らかの課題提出（レポートなど）を要求するパターン」<br>
が推奨しやすいように思われます。</p>



<p>興味深いことに、レポートなどの課題提出は量が多くても大丈夫なようです。<br>
前述したように、更新費用がほんの少し高いだけでも資格保持者が抱く印象は非常に悪いものになります。<br>
ところが、課題提出の量が多いことに対しては、資格保持者はさほど抵抗を感じません。<br>
面倒くさいと思わないようなのです。</p>



<p>このことから<br>
「課題提出は厳しいけれども、更新費用は安い」<br>
という設計が、最善なのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">資格更新を忘れた人の扱いはどうする？</h2>



<p>まず、そもそも更新を忘れないように、リマインダーを出しましょう。<br>
すなわち、資格保持者に対して「更新期限が近づいていますよ」という連絡をするようにします。</p>



<p>それでも忘れる人はいます。<br>
更新手続きをうっかり忘れた人に対しては、むやみに失効させたりはせず、期限が過ぎた後でも復活できるようにしてあげましょう。<br>
医師免許のような資格でこんなゆるい管理をされては困りますが、ふつうの民間の資格講座であれば問題ありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>資格更新には<br>
「資格保持者のレベルを下げない」<br>
「協会と資格保持者とのコミュニケーションの機会になる」<br>
という利点があります。<br>
資格更新の期間は1年更新、2年更新、または3年更新のどれかにするのが一般的です。<br>
資格更新の費用は最小限に抑え、その代わり、何らかの課題提出（レポートなど）を条件に加え、資格保持者にしっかり勉強してもらうようにします。<br>
資格更新を忘れた人でも後日復活できるようなルールにしておきましょう。</p>




<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/shikakhu-kousin/">資格の更新</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「青写真」と「組立て説明書」</title>
		<link>https://kyokaibz.com/aozyasin-to-kumitate/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 07:34:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[協会設立]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>はじめに 協会を作るにせよ、作らないにせよ、 「思いを形にしたい」 つまり 「いまの活動をもっと多くの人に伝えたい。そういう事業にしたい」 と考えているのなら、まず真っ先にお勧めするのは 「事業の青写真を描く」 というこ &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/aozyasin-to-kumitate/">「青写真」と「組立て説明書」</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>協会を作るにせよ、作らないにせよ、<br>
「思いを形にしたい」<br>
つまり<br>
「いまの活動をもっと多くの人に伝えたい。そういう事業にしたい」<br>
と考えているのなら、まず真っ先にお勧めするのは<br>
「事業の青写真を描く」<br>
ということです。</p>



<p>次にすることは、<br>
「青写真に描かれた状態になるための手順（ステップ）を考える」<br>
ことです。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="480" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2019/10/「青写真」と「組立て説明書」.jpg" alt="「青写真」と「組立て」説明書" class="wp-image-2879" style="width:720px;height:480px" srcset="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2019/10/「青写真」と「組立て説明書」.jpg 720w, https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2019/10/「青写真」と「組立て説明書」-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">青写真とは</h2>



<p>たとえて言うなら、組み立て家具を組み立てるようなものです。<br>
組み立て家具のセットを買うと、<br>
「組立て説明書」<br>
がついていますね。<br>
組立て説明書には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>完成図</li>



<li>組立てる順番</li>
</ul>



<p>が載っています。</p>



<p>完成図とは、青写真のこと。<br>
組立てる順番とは、手順（ステップ）のこと。<br>
この、組立て説明書に該当するものをまずは作ってみるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">青写真の作り方</h2>



<p>では、青写真を作ってみましょう。</p>



<p>事業の青写真を作るのに必要な項目は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「思い」を文章にしたもの</li>



<li>事業の内容を説明したもの</li>



<li>仲間（協力者）のリスト</li>
</ul>



<p>この3つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「思い」を文章にしたもの</h3>



<p>堅苦しい言葉でいうと<br>
「理念」<br>
と呼ばれるものです。</p>



<p>「なぜ、このビジネスをしたいのか」<br>
「誰のために、がんばりたいのか」<br>
を明らかにします。</p>



<p>ここがしっかり書けると、仲間（協力者）も増えますし、集客にも良い効果が出ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">事業を説明したもの</h3>



<p>堅苦しい言葉でいうと<br>
「事業モデル」<br>
と呼ばれるものです。</p>



<p>「どんなやり方で事業をするのか」<br>
を分かりやすく書きます。</p>



<p>協会を作る場合は<br>
「講座というやり方で事業をする」<br>
というケースが多いです。</p>



<p>講座の種類が2つあるとか、講座のほかに物販もあるなど、事業が複数ある場合は<br>
「中心となる講座」<br>
「中心となる事業」<br>
を明らかにしておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">仲間（協力者）のリスト</h3>



<p>「自分の事業にとって内輪になる人」<br>
「自分の事業の内部関係者になる人」<br>
をリストアップし、名前と期待する役割を書きます。</p>



<p>協会の場合、この、「内輪になる人」「内部関係者」の中から、将来の「理事」が生まれます。<br>
協会を作らない場合、「内側」「外側」の線引きは曖昧になりますが、それでも心のなかで線引きをしてリストを作りましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">組み立て</h2>



<p>青写真を作ったら、次はその青写真を実現するための手順（ステップ）を決めます。<br>
「することがたくさんありすぎて、何から手をつけたらいいのか、整理ができない」<br>
そういう相談をよく受けますが、じつは手順を考えるのはさほど難しくはありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">会社の場合</h3>



<p>事業を作るのに必要な要素は</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>商品を作る（または用意する）</li>



<li>売り方を決める</li>



<li>組織を作る</li>
</ul>



<p>主にこの3つです。<br>この3つの要素それぞれにつき、詳細をリストにします。</p>



<p>ただし手をつける順番としては、</p>



<p>売り方を決める<br>
↓<br>
組織を作る<br>
↓<br>
商品を作る</p>



<p>という順番で行うのが、マーケティングとしてはもっとも合理的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">協会の場合</h3>



<p>さて、すでに協会を作って活動している人にとっても、<br>
「なにか新しいことを協会活動に加えたい」<br>
という気持ちがあるなら、この<br>
「まず青写真を作ってから動く」<br>
というやりかたを、習慣として身につけることをお勧めします。</p>



<p>青写真にもとづき動いてみた結果、進みたい方向が変わったりもっとよい事業モデルが見つかったりして、<br>
「青写真を変更したくなる」<br>
ということも実際にはよくあります。<br>
そのときは、青写真を変えればよいです。</p>



<p>大事なのは、<br>
「どの青写真を目指しているのか」<br>
を、つねに明確にしておくことです。</p>



<p>そうすることで、<br>
「いろんな考えが散乱して何から始めればよいか分からない」<br>
といった状態にならずにすみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コンサルタントの方へ</h2>



<p>コンサルタントの方は、クライアントが青写真を作るのをぜひ手伝ってあげてください。<br> 具体的には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「思い」を文章にするときに、どういう文章がよいのか、一緒に考える</li>



<li>その「思い」にフィットするような事業モデルを、何パターンか例示する</li>



<li>仲間（協力者）づくりを手伝う</li>
</ul>



<p>この3つになります。</p>
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