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オンライン検定の開設・出展のご案内

理念に共感するファンを育てる「デジタルパンフレット」の全自動作成

このページについて

専用サイト「検定プラス」への出展と、独自の「オンライン検定」開設のご案内です。

協会総研が提案する検定は、一般的なクイズの集合体とは異なります。受験者がクイズを解きながら、主催者(協会)についての理解を深める「体験型のデジタルパンフレット」です。

出展・開設にあたっては、主催者が手を動かす実務作業はありません。問題作りからシステム準備まで、すべての工程を協会総研が行います。

ご希望の方は、まず適合チェックと試作品を申し込みください。

目次

1. 理念に共感するファンを育てる 「デジタルパンフレット」の全自動作成
2. 共感集積プラットフォーム「検定プラス」とは
3. デジタルパンフレット型オンライン検定が持つ3つのメリット
4. 申し込みから開設までの全プロセス
5. オンライン検定の開設・相談フォーム

☆★

理念に共感するファンを育てる「デジタルパンフレット」の全自動作成

日々の情報発信をしていくの中で、なんとなく手応え不足を感じている協会主催者は少なくないようです。
「自分の活動や専門知識が、表面的なキーワードだけで分かったつもりにされてしまう」という問題です。
その結果、本当に伝えたい思想の大切な本質が、世間へ正しく伝わりません。

インターネットを使った効果的な発信に悩むケースも多いようです。
「どのようなきっかけを用意すれば、理念に深く共感してくれる一般層に届くのか分からない」という深い悩みです。

このような発信の悩みを解決する新しい手段として、協会総研が運営している専用サイト「検定プラス」への出展をご提案します。
「検定プラス」は、オンライン検定が集まるプラットフォームです。
現在、条件の合う出展希望団体を募っています。

⇒ 検定プラス

ただし、世間によくあるような、知識をテストする普通の検定をそのまま作っても、この発信の課題は解決しません。
なぜなら、世間の検定は「デジタルパンフレット」になっていないからです。

「デジタルパンフレット」とは、文字通り「協会のパンフレット」としての機能を果たす検定のことです。
クイズを解きながらだんだんと主催者(協会)への理解と共感が深まっていく…そのような体験を提供する検定のことです。
活動の魅力を確実に伝えるためには、「デジタルパンフレット」として、検定が設計される必要があります。

協会総研には、「デジタルパンフレット型の検定」を作り上げるノウハウが蓄積されています。
それにより、細部まで、一字一句まで計算された検定コンテンツを作ります。
また、システム環境、サイト出展、一般公開にいたるまで、すべての実務は当研究所が丸ごと引き受けます。
主宰者が手を動かして作業する必要は一切ありません。
すべてお任せで開設できる全自動のパッケージ形式で、出展をしっかりとサポートします。


共感集積プラットフォーム「検定プラス」とは

協会総研がプロデュースと運営を行う「検定プラス」は、さまざまなオンライン検定が集まる専門サイトです。
すでに120を超える専門分野の検定がストックされています(2026年4月末現在)。
数多くの団体が参加しており、現在もトラブルなく安定して動き続けている実績のある知のインフラです。

掲載されている検定は、いずれも、受験者にとって徹底的に参加のハードルを下げた仕組みになっています。
「受験料:無料」「事前の予習:不要」「会員登録やログイン:不要」「専用アプリのダウンロード:不要」という圧倒的な手軽さが特長です。
そのため、スマートフォンやパソコンの画面から、移動時間などの隙間時間に、読み物感覚で軽快に挑戦できます。

受験者は、事前に予習をしておく必要が全くありません。
その場でクイズを解き、その後に表示される解説文を読み進める中で、自然と主催者側の活動や理念を学んでいく仕組みです。

この「検定プラス」に出展して、協会の魅力や思想を、広く伝えませんか?
「検定プラス」は、訪問者を受験者に、受験者を共感者へと導く、「デジタルパンフレット」です。


☆★

デジタルパンフレット型オンライン検定が持つ3つのメリット

講座内容や最高機密を一切漏らさない安全設計 この検定は、協会の有料講座の内容を流出させるものではありません。
非公開の独自教材や、門外不出の大切なコア資産を開示する必要は一切ありません。
あくまで、すでに一般公開されている情報だけを抽出して形にします。
したがって、主催者が大切な「手の内」を晒すリスクはゼロです。
安全をしっかりと守った状態で、まだ見ぬ未来の共感層へアプローチできます。

共感層の自然な選別と抽出 このシステムは「登録不要・無料」という手軽さを備えています。
そのため、関心の低い層や遊び半分の層も、最初のうちは解き始めます。
しかし、検定の裏側には独自の心理設計が施されています。
結果として、理念にそぐわない層は途中で勝手に諦めて脱落していきます。
最終的には、本質的な共感層が残り、最後まで到達します。
そのような質の高いファンが解説文をじっくりと読み込み、深く納得する仕組みが成立します。

主催者の実務負担は「ゼロ」 問題文の設計、解説文の記述、選択肢システムへのプログラミング、サーバーの用意、専用サイトへの掲載にいたるまで、手を動かす実務作業の全工程を協会総研が行います。
協会主催者がわざわざ書き起こす手間は一切ありません。


申し込みから開設までの全プロセス

①出展適合チェック お申し込みフォームよりお知らせいただいたURLをもとに、「検定プラス」のサイトに適合するかどうかの事前確認を行います。
協会主宰者側での資料送付や、データの共有といった面倒な作業は必要ありません。

②オンライン検定の無料試作(チェック通過団体のみ) 適合チェックを通過した団体様に対し、「解きながら共感が深まるオンライン検定」の試作品を作成します。
完成した試作品のテキストは主宰者へ提示し、細かなニュアンスのすり合わせを行います。

③システム実装と「検定プラス」での一般公開 内容が確定した後、テキストをオンラインシステムへと当てはめます。
その後、専用サイト「検定プラス」へ登録し、出展を完了します。
保守やシステム管理の手間を主宰者側に課すことなく、インフラの稼働を開始します。

現在、蓄積されたノウハウを投入する設計リソースの関係上、毎月の出展およびシステム構築プランの受付枠には厳格な上限を設けております。
そのため、大変恐縮ですが、正式な受付は事前の「適合チェック制」とさせていただきます。


オンライン検定の開設・相談フォーム

正式なご依頼の前に実際の検定の試作を無料にて実施いたします。
質問文を考える必要も、資料を用意する必要もありません。
提供いただいたURLの内容を確認し、チェックを通過した団体様へ具体的な試案を作成した上で、折り返しのご案内をいたします。

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