
協会運営とAI
協会の悩みとAIを結びつける
20年にわたる協会支援の実務の知恵と、AIの知見。
その両方をもとに、協会の悩みを、AIでひとつずつ解いていきます。
悩みとAIのあいだに立つ。
AIに関心を持つ協会運営者は増えています。
それでも、「AIで何かできそう」のところで止まっている協会は少なくありません。
AIに詳しい人は、協会特有の悩みを知りません。
協会の悩みに詳しい人は、それをAIで解く手立てを持っていません。
協会総研は、AIが登場する以前から協会を支援し、いまはAIの設計にも取り組んでいます。
だから、その両方がわかります。
講座をつくる時間がない。
問い合わせへの対応に追われる。
講師の肩書の扱いや講座の価格を、ひとりで決めかねている。
そうした悩みについて、どのAIで、どう解くかを見きわめ、実際に解いていく。
それが、いまの協会総研の仕事です。
AIで、協会のできることを増やす。
協会総研がAI活用で重視しているのは、時短や省力化だけではありません。
AIによって「できることを増やす」ことです。
考えを深める。
曖昧な構想を言葉にする。
新しい講座や検定を企画する。
専門知識を画像や図解で伝える。
過去の資料を、新しい活動に活かす。
できることが増えていく過程で、結果として、面倒も減っていきます。
AIに、協会の思想を根づかせる。
一般的なAIは、個別の協会を知りません。
その協会の理念、専門知識、講座や検定の設計思想、会員との関係、過去の経緯、判断基準、言葉遣い。
こうした背景をAIが理解することで、はじめて「その協会らしい」仕事ができるようになります。
協会総研では、こうした情報を整理し、必要に応じて、その協会の思想・知識・判断基準を反映した「協会専用AI」を設計します。
協会の悩みから考える。
自分の協会のどの悩みが、AIでどう解けるのか
まず整理したい方には、専用のインタビュアーAIと対話する無料の診断を用意しています。
実際の協会業務にAIを取り入れ、協会専用AIを含む環境まで整えたい方には、3か月間の「協会AI実装サポート」を提供しています。
