
協会運営 x AI
協会のためのAI活用
20年・90以上の協会支援で培った実務知をもとに、協会の思想、専門知識、判断基準を反映したAI活用を伴走支援します。
協会専用AIという考え方
協会の仕事には、その協会にしか分からない背景があります。
事業内容、講座や検定の設計思想、専門知識、会員像、判断基準、過去の経緯、避けたい表現、文章の文体。こうした情報をAIが理解していなければ、出力される文章や提案は、どこか一般的で、その協会らしさを欠いたものになります。
そこで協会総研では、協会の情報や運営者の意思を整理し、AIが必要な背景を参照できる状態をつくります。
ChatGPT、Gemini、Claudeや各サービスのエージェント機能を活用し、講座づくり、検定づくり、企画、文章作成、会員対応、情報整理、研修資料、業務手順など、実際の仕事を題材に整えていきます。
必要に応じて、協会の専門知識、判断基準、文体を反映したカスタムAIを設計します。
毎回ゼロから説明しなくても、その協会を理解した状態から仕事を始められる。
それが、協会専用AIという考え方です。
協会総研について
協会総研は、AIが普及する以前から、協会専門のコンサルタントとして活動してきました。
20年にわたり、90以上の協会の立上げや運営に関わり、手探りの状態から試行錯誤を重ねてきました。
その中で、協会にはどのような事業モデルが適しているのか、どのような人が運営に関わるべきか、何をすべきで、何をしてはいけないのかを一つひとつ検証してきました。
そこから得た結論の一つが、
「協会は事業モデルを選ぶ」
「協会は人を選ぶ」
という考え方です。
協会は、単に商品やサービスを販売する組織ではありません。
理念のもとに人が集まり、学び、活動し、関係を育てていく場です。
協会総研は、これまで蓄積してきた協会運営の知識と、現在のAI活用の知見を組み合わせ、それぞれの協会に適したAI導入を支援しています。
すでに20以上の団体・事業者へのAI導入を支援してきました。
AIの操作方法やプロンプトを教えるだけではなく、実際の業務を一緒に進めながら、継続して使える状態をつくるハンズオン型の伴走支援を中心としています。
協会らしい協会を増やすこと。
会員が根づく協会を増やすこと。
そして、その運営をAIによって、より確かで持続可能なものにすること。
それが、協会総研の目指していることです。
