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	<title>akalink (協会総研 の投稿者)</title>
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	<description>協会という信頼を味方に</description>
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	<title>akalink (協会総研 の投稿者)</title>
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	<item>
		<title>協会の理事長や理事が持つべき思考法とスキル</title>
		<link>https://kyokaibz.com/shikoho-skill/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 12:13:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会は会社ではありません。構造や性質が大きく異なります。協会は個人事業でもありません。運営感覚が大きく異なります。 「協会と会社の違い」、「協会と個人事業の違い」を意識せずに協会を扱ってしまうことが、協会が失敗する原因の &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/shikoho-skill/">協会の理事長や理事が持つべき思考法とスキル</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会は会社ではありません。構造や性質が大きく異なります。<br /><span style="font-size: inherit;">協会は個人事業でもありません。運営感覚が大きく異なります。</span></p>
<p>「協会と会社の違い」、「協会と個人事業の違い」を意識せずに協会を扱ってしまうことが、協会が失敗する原因の大部分を占めています。</p>
<p>ここでは、会社でもない個人事業でもない、「協会ならではの」思考のありかたと、協会をやっていくうえで身につけるべきスキルについて解説します。</p>
<h2>思考法</h2>
<p>協会ならではの思考法には、2つのポイントがあります。</p>
<ul>
<li>会員は顧客ではない</li>
<li>会員が主役</li>
</ul>
<p>以下、順に説明します。</p>
<h3>会員は顧客ではない</h3>
<p>協会運営で大事なことの1つは「会員は顧客ではなく、仲間である」という点です。</p>
<p>ビジネス経験が豊富な人ほど、会員を顧客扱いしてしまう傾向があります。</p>
<p>しかし協会の会員を「顧客」と同じように考えていたら、その協会は盛り上がりが少ないはずです。</p>
<p>会員を「顧客」扱いする協会の思考がいろんな場面で表面化し、せっかくの協会の魅力を打ち消している可能性が高いからです。</p>
<p><strong>協会を盛り上げたいなら顧客扱いすることをただちに止め、仲間、すなわち同じ船に乗っている船員（クルー）として扱うことが重要です。</strong></p>
<h3>会員が主役</h3>
<p>協会の主役は会員です。理事長が主役なのではありません。<br />ただ、頭では理屈を分かっていても行動が伴わないというケースを「非常にしばしば」見かけます。<br />「会員が主役？そんなこと分かってます」と言いながら、じつは全然分かっていない。<br />個人事業の感覚の強い人に、そうした傾向がみられます。</p>
<p>たとえば、</p>
<ul>
<li>講演の依頼があったらつい自分（理事長）が受けてしまう</li>
<li>執筆の依頼があったらつい自分（理事長）の仕事にしてしまう</li>
<li>取材の話があったらつい自分（理事長）が出てしまう</li>
</ul>
<p>これらはすべて間違った対応です。<br />こうした行為の1つ1つが協会の発展を邪魔しています。<br />理事長みずからが成長の機会を潰しているのです。</p>
<p>正しくは、こうあるべきです。</p>
<ul>
<li><strong>講演の依頼があったら会員につなげる</strong></li>
<li><strong>執筆の依頼があったら会員に渡す</strong></li>
<li><strong>取材の話があったら会員に出てもらう</strong></li>
</ul>
<p>会員に機会を提供する、これが重要です。</p>
<p>逆説的ないいかたですが、能力の高い理事長は協会をダメにします。<br />なまじ能力が高いために自分でなんでもできてしまう。<br />自分でやるほうが早くできるしうまくできる。<br />だから人に振らないで自分でやってしまう。<br /><strong>理事長個人の知名度は上がるかもしれませんが、協会は不活発。</strong><br /><strong>そんなふうになります。</strong></p>
<p>協会は「人が集まってできるもの」なので、ひとりでなんでもできる優秀な理事長よりも、会員みんなの力がないとなにもできないちょっとダメな理事長のほうが集団が盛り上がります。</p>
<h2>スキル</h2>
<p>協会ならではのスキルには、3つのポイントがあります。</p>
<ul>
<li>協会を説明するスキル</li>
<li>役割を提供するスキル</li>
<li>「痛い」を読み取るスキル</li>
</ul>
<p>以下、順に説明します。</p>
<h3>協会を説明するスキル</h3>
<p>協会がうまくいくためには、応援してくれる人が大勢いるとよいですね。<br />応援してくれる人というのは</p>
<ul>
<li>理事としてあなたを支えてくれる人</li>
<li>協会の講師になってくれる人</li>
<li>協会の顧問になってくれる人</li>
<li>協会をメディアに紹介してくれる人</li>
<li>協会と企業や自治体をつないでくれる人</li>
</ul>
<p>などです。</p>
<p>こうした応援してくれる人に集まってもらうには、<strong>応援してくれそうな人に協会のことを説明し、「この協会はうまくいきそうだ（当たるかも）」と思ってもらうことが大切。</strong></p>
<p>応援者が多い協会はうまくいくし、うまくいきそうな協会は応援者をひきつける。<br />ニワトリガ先かタマゴが先かみたいな話になりましたが、この「好循環」に協会を乗せたいものです。</p>
<p>したがって「協会のことを魅力的に説明する」スキルは、非常に大切です。</p>
<h3>役割を提供するスキル</h3>
<p>会社にとって顧客とは、会社の商品やサービスを消費する存在です。<br />顧客は多くの場合、受身です。<br />ところが協会にとって会員とは、協会と一緒に活動する存在です。<br />会員は受身ではありません。<br />したがって、協会は、会員に「役割」を提供することになります。<br />会員がそれを期待するからです。</p>
<p>「役割」には種類が2つあります。</p>
<ul>
<li>会員共通の役割</li>
<li>個別の役割</li>
</ul>
<p>この2つです。</p>
<p>前者（会員共通の役割）は、<br />「わたしたちは会員として何をしたらよいでしょう？」<br />という問いに答えるものです。</p>
<p>こちらは協会の活動目的と連動するものなので、協会設計時にだいたい決まっています。<br />したがって、あらかじめ用意された返答をすることになります。</p>
<p>ところが、後者（個別の役割）は、<br />「自分は会員として何をしたらよいでしょう？」<br />という問いに答えるものです。</p>
<p>こちらは会員1人1人の好みや個性、得意不得意などとも連動するので、会員によって答（役割）が異なります。<br />答（役割）はあらかじめ用意されているものではありません。<br />会員とのコミュニケーションを通じて、個別に答（役割）を提供することになります。</p>
<p>この、「<strong>会員とのコミュニケーションを通じて、個別に答（役割）を提供する</strong>」スキルが、理事長・理事に求められます。</p>
<h3>「痛い」を読み取るスキル</h3>
<p>日本語には「痛い」という言葉がありますね。<br />通常の「苦痛」を表す以外に</p>
<ul>
<li>当人よりも、はたから見ているほうがみじめに感じる</li>
<li>見ていて恥ずかしい、哀れに感じる</li>
</ul>
<p>そういった状況を「痛い」と形容することがあります。<br />わざと漢字を使わず「イタイ」「イタい」と表現する人もいます。</p>
<p>どういうときに、この「痛い」状況が起きるかというとたとえば（筆者のような）中年のおじさんが若者のコミュニティに予習もしないで無遠慮に入りこむといったケース。<br />これはリアルなコミュニティでもSNS上のコミュニティでも痛さは同程度でしょう。</p>
<p>（余談ですが、その反対に中年のおじさんのコミュニティに若者が入ってきてもたぶんそれほど痛さは感じられません。中年のおじさんにとってはじつに不公平な話ですが、しかたがありません。そんな中年のおじさんも若者であったころには当時の「痛い」中年のおじさんをコミュニティから排除してきたわけなので、因果はめぐると思って受け入れるしかないでしょう）。</p>
<p>どのような行動をわれわれ日本人は「痛い」と解釈するのか、どのような行動ならわれわれ日本人は「痛い」と思わないのか、この<strong><u>「痛い」を読みとるスキル</u>は協会を作るうえで非常に重要です。</strong><br />なぜなら、日本では「痛い人」が作った協会は絶対にうまくいかないからです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>協会の理事長や理事がもつべき思考法には</p>
<ul>
<li>会員は顧客ではない</li>
<li>会員が主役である</li>
</ul>
<p>という2つのポイントがあります。<br />協会の理事長や理事がもつべきスキルには</p>
<ul>
<li>協会を説明するスキル</li>
<li>役割を提供するスキル</li>
<li>「痛い」を読み取るスキル</li>
</ul>
<p>という3つのポイントがあります。<br />いずれも、</p>
<ul>
<li>協会は会社とは違う</li>
<li>協会は個人事業とは異なる</li>
</ul>
<p>という重要な2つの概念に立脚したものです。</p>




<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/shikoho-skill/">協会の理事長や理事が持つべき思考法とスキル</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>協会をするなら、つねに心にとめておくべき4つの重要事項</title>
		<link>https://kyokaibz.com/4-jyuyojiko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 13:12:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会を作ろうと決心したけれども、数日たって「自分はなぜ協会を作りたいんだっけ？」ときどきそれが分からなくなってしまうこと、ありませんか？やりたいことは、ある。だから何か形にしたい。でもそれを実行するのに、「協会」というス &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/4-jyuyojiko/">協会をするなら、つねに心にとめておくべき4つの重要事項</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会を作ろうと決心したけれども、数日たって<br />「自分はなぜ協会を作りたいんだっけ？」<br />ときどきそれが分からなくなってしまうこと、ありませんか？<br />やりたいことは、ある。<br />だから何か形にしたい。<br />でもそれを実行するのに、「協会」というスタイルがほんとうに良いのか…。<br />協会総研の講座を受講する人の多くは、このような方々です。</p>
<p>「自分はなぜ協会を作りたいんだろう？」<br />こんな自問自答をしてしまい、ふらふらと迷ってしまうのは、協会を作った場合にそれがどのように動き、将来どうなっていくかがイメージできていないから。<br />心の中が漠然としているからでしょう。<br />なので、協会のイメージをしっかり作る必要があります。<br />それができた人は協会を作るべきですし、できない人は協会を作るべきではありません。</p>
<p>自分の協会のイメージをしっかり作るためには、</p>
<ul>
<li> 協会の活動目的</li>
<li> 会員の定義</li>
<li> 会員の役割（活動）</li>
<li> 協会の役割（活動）</li>
</ul>
<p>この4つが重要ポイントになります。</p>
<h2>協会の活動目的</h2>
<p><strong>あなたが作りたい協会の、活動目的は何ですか？</strong></p>
<p>協会には活動目的が必要です。<br />活動目的とは、「目指す世界」「目指す未来」のことを指します。<br />実現したい世界や、作りたい未来の姿が、活動目的になります。</p>
<p>たとえば<br />「捨てられるペットがいない未来を作りたい」<br />「心理学の知識が社会常識となっている世界を目指す」<br />といったものです。</p>
<p>こうした未来像や目指す世界の姿は、あなた1人で実現できるものであってはなりません。<br />1人でできることなら、会員を集める必要がなくなるからです。<br />活動目的は、おおぜいの人の協力と努力があってはじめて実現可能なものである必要があります。</p>
<p>だからこそあなたは協会を作り、会員を募るのです。<br />あえて極論すれば、会社には活動目的は要りません。<br />利益をあげることが、目的だからです。<br />利益をあげるために何をするか、すなわち「手段」については問われません。<br />犯罪のようなものでないかぎり、どうやって利益をあげるかは会社の自由です。</p>
<p>これに対し、協会は明確な活動目的によって成り立っています。<br />活動目的があるから、存在が許されているともいえます。<br />活動目的のない協会は、協会ではありません。</p>
<p>ただし、「利益をあげること」は協会の活動目的にはならないことに注意してください。<br />協会にとって利益は結果であり、目的ではないということです。<br />活動目的に沿って活動した結果、利益が生まれることになります。</p>
<ul>
<li>「捨てられるペットがいない未来を作りたい」と思って必至に活動した結果、利益が生まれた。</li>
<li>「心理学の知識が社会常識となっている世界を目指す」ために頑張った結果、利益が生まれた。</li>
</ul>
<p>そんなイメージです。</p>
<h2>会員の定義</h2>
<p><strong style="font-size: inherit;">会員になるための条件は、何ですか？</strong></p>
<p>協会は会員によって成り立っているものですので、<br />「だれを会員と呼ぶか」<br />「だれを会員と呼ばないか」<br />の区別を明らかにする必要があります。</p>
<p>たとえば、ある協会では<br />「協会が実施する資格講座の基礎コースを修了した人を会員とする」<br />という定義づけになっています。</p>
<p>この場合、たとえどんなに協会に近しい人でも、「協会が実施する資格講座の基礎コースを修了」していなければ、会員として認められません。</p>
<p>また、ある協会のでは<br />「協会の活動目的に賛同し、その証として会費を払っている人を会員とする」<br />という定義づけになっています。</p>
<p>この場合、たとえどんなに協会のファンであっても、会費を払っていなければ、会員として認められないことになります。</p>
<p>繰り返しになりますが、協会は会員によって成り立っているものです。<br />会員が増えれば増えるほど、前章で述べた「協会の活動目的」の実現に近づきます。<br />したがって、協会はつねに会員が増えることを歓迎しなければなりません。<br />「会員が300人になったから、このへんで締め切ろう」といった考え方は協会には当てはまりません。</p>
<p>当てはまるとすれば、それはただの「会員制」であり、協会ではありません。</p>
<h2><strong style="font-size: inherit;">会員の役割（活動)</strong></h2>
<p><strong style="font-size: inherit;">あなたの協会は、会員に何を期待しますか？<br /></strong><strong>「わたしたちは何をしたらいいでしょう？」と会員から聞かれたら、どう答えますか？</strong></p>
<p>会社にとっての「顧客」と、協会にとっての「会員」とは、大きく違います。<br />「顧客」とは、会社が提供する商品やサービスを消費する存在です。<br />お菓子を買ったら、それを「食べる」という消費。<br />本を買ったら、それを「読む」という消費。<br />会社が顧客に期待するのは、「消費するという行動」だけです。<br />顧客は多くの場合、受身です。</p>
<p>いっぽう「会員」とは、協会と一緒に活動する存在です。<br />前述したように協会には活動目的があり、そのために会員を募っています。<br />会員は、それを理解したうえで会員になっています。<br />つまり会員は、何らかの活動をすることを、協会から期待されています。<br />会員になってしまったら、何もせずじっとしていることはありえないのです。<br />受け身ではないということです。</p>
<p>したがって協会は、会員に何を期待しているのかを、会員に伝え、行動をうながさなければなりません。<br />実際には「何もせずじっとしていたい」という会員はほとんどいません。<br />そもそも協会と一緒に何かをしたくて会員になるのですから。<br />なので、会員のほうも、自分たちが協会から何を期待されているのかを、知りたいと願っています。</p>
<p>「捨てられるペットがいない未来を作りたい」という活動目的の協会の場合、会員は「捨てられるペットがいない未来を作るのに、自分も役に立ちたい」と思っています。<br />そのために、1人の会員として何をしたらいいのか？<br />その問いに、協会は答えなくてはいけません。</p>
<p>「心理学の知識が社会常識となっている世界を目指す」という活動目的の協会の場合、会員は「心理学の知識が社会常識となっている世界を作るのに、自分も役に立ちたい」と思っています。<br />そのために、1人の会員として何をしたらいいのか？<br />その問いに、協会は答えなくてはいけません。</p>
<p>これが、「会員の役割」の本質です。</p>
<h2>協会の役割（活動）</h2>
<p><strong style="font-size: inherit;"><span style="font-size: inherit;">あなたの協会は、会員のために何をしますか？</span></strong></p>
<p><span style="font-size: inherit;">協会の役割（活動）は3つあります。<br /></span>1つは、会員募集を含め、会員を増やすことです。<br />1つは、会員に役割を与えることです。<br />最後の1つは、会員の活動（会員が役割を担っていくこと）を、舞台裏からサポートすることです。</p>
<h3>会員を増やす</h3>
<p>協会は、会員を増やさなければなりません。<br />会員が増えれば会費収入や受講料収入が増えたりしますが、それらは会員が増えた「結果」であって会員を増やす「理由」ではありません。<br />会員を増やす「理由」は別のところにあります。</p>
<p>協会には<br />「捨てられるペットがいない未来を作りたい」<br />「心理学の知識が社会常識となっている世界を目指す」<br />などの活動目的があります。<br />しかもこれは、1人や2人の努力ではどうにもなりません。<br />おおぜいの仲間（会員）が必要で、おおぜいの協力と活動により、実現可能性が高まっていきます。<br />つまり、活動目的を実現に近づけるために、協会は会員を増やさなければならないのです。<br />これが会員を増やす本当の理由です。</p>
<p>再度繰り返しますが、協会は会員を増やさなければなりません。<br />「会員が300人になったから、このへんで締め切ろう」といった考え方は協会には当てはまりません。<br />当てはまるとすれば、それはただの「会員制」であり、協会ではないということです。</p>
<p>（参考）協会側はひきつづき会員を増やしたいにもかかわらず、会員側から「もうこれ以上会員を増やさないでほしい」という要求が出てくるケースがあります。これは「ステイタス・クォ」と呼ばれる現象で、認定講師制度をとっている協会によく見られます。</p>
<h3>会員に役割を与える</h3>
<p>会員の役割については、前述したとおりです。</p>
<h3>会員の活動をサポートする</h3>
<p>役割を与えられた会員は、その役割に沿って思い思いの活動をします。<br />1人で活動する会員もいれば、会員同士でチームを結成して活動することもあるでしょう。<br />そうした会員の活動を、舞台裏からサポートするために、協会は何ができるのか、どんなことをすべきなのかを考えておきましょう。<br />たとえば</p>
<ul>
<li>会員の成長をサポートする（会員を教育する）</li>
<li>会員が活動しやすい環境づくりをする</li>
<li>会員同士が交わることでモチベーションがあがる機会を設定する</li>
<li>会員の活動範囲が広がるように、会員に企業や自治体やメディアを紹介する</li>
</ul>
<p>なども、協会が果たす役割として十分に考えられます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><span style="font-size: inherit;">自分の協会のイメージをしっかり作るためには、</span></p>
<ul>
<li>協会の活動目的</li>
<li>会員の定義</li>
<li>会員の役割（活動）</li>
<li>協会の役割（活動）</li>
</ul>
<p>この4つが重要ポイントになります。</p>
<p>いいかえると、</p>
<ul>
<li>あなたが作りたい協会の、活動目的は何ですか？</li>
<li>会員になるための条件は、何ですか？</li>
<li>あなたの協会は、会員に何を期待しますか？（「わたしたちは何をしたらいいでしょう？」と会員から聞かれたら、どう答えますか？）</li>
<li>あなたの協会は、会員のために何をしますか？</li>
</ul>
<p>ということになります。</p>
<p>これらの問いに自分なりに答を見出すことができれば、安心して協会を作れるようになります。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>協会が「非営利」というのはホント？</title>
		<link>https://kyokaibz.com/kyokai-hieiri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 12:50:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=4091</guid>

					<description><![CDATA[<p>協会には「非営利」というイメージがあります。 日本では「営利」よりも「非営利」のほうが受けがよいため、「営利のイメージがある会社」よりも「非営利のイメージがある協会」のほうが好意的に見られています。 では、協会はなぜ「非 &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会には「非営利」というイメージがあります。</p>
<p>日本では「営利」よりも「非営利」のほうが受けがよいため、「営利のイメージがある会社」よりも「非営利のイメージがある協会」のほうが好意的に見られています。</p>
<p>では、協会はなぜ「非営利」なのでしょうか？<br /><span style="font-size: inherit;">「非営利」とは、厳密にはどういうことなのでしょうか？</span></p>
<p>ここでは、「協会」と「非営利」の関係について、解説します。</p>
<h2>感覚的な「営利」「非営利」</h2>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p>このイラストのような感じの怖そうな人たちが集まり、ひそひそ相談しながら、健康食品のネット販売を始めたとします。</p>
<p>仕入れた健康食品は、彼らのアジトの地下室に保管されています。<br />その健康食品は、仕入れ値が100円です。</p>
<p>仕入れ値が100円の健康食品を、怖そうな人たちは2000円で販売しました。<br />つまり、原価の20倍で販売しています。<br />利益率は95％もあります。</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="200" height="255" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/06/gangster-e1592398101687.jpg" alt="ギャングスター" class="wp-image-4093"/></figure>
</div>
</div>





<p>さて、このグループのしていることは営利でしょうか、非営利でしょうか？</p>
<p>印象としては、営利に見えますね。<br />仕入れ値の20倍で売るなんて、なんだか暴利をむさぼっているようにも見えます。</p>
<p>しかし、このグループが、じつは<br />「その95%の利益のほとんどをアフリカの恵まれない子どもたちに寄付していた」</p>
<p>と知ったら、どうでしょうか。<br /><span style="font-size: inherit;">いきなり、非営利に見えませんか？<br /></span>怖い顔が、優しい顔に見えてきませんか？</p>
<p>このことから分かるように、人々が思う「営利」「非営利」は、</p>
<ul>
<li>あくどいことをしているような印象→営利</li>
<li>良いことをしているような印象→非営利</li>
</ul>
<p>という図式になっています。</p>
<p>きわめて情緒的であり、曖昧です。</p>
<h2>法律上の「営利」「非営利」</h2>
<p>法律上はどうでしょうか？<br />法律での「営利」「非営利」の区別はどのように定義されているのでしょうか？</p>
<h3>分配による区別</h3>
<p>じつは、法律での「営利」「非営利」の区別は、<br />「儲けているか儲けていないか（利益の大きさ）」<br />とは関係がありません。</p>
<ul>
<li>儲かっているから、営利</li>
<li>儲かっていないから、非営利</li>
</ul>
<p>という図式ではないのです。</p>
<p>ましてや</p>
<ul>
<li>あくどいことをしているような印象→営利</li>
<li>良いことをしているような印象→非営利</li>
</ul>
<p>という図式ではありません。</p>
<p>法律での「営利」「非営利」は、<br />「儲けたお金（利益）を、分配しているかどうか」<br />で判断されています。</p>
<p>すなわち</p>
<ul>
<li>儲けたお金（利益）を分配している場合は、「営利」扱い</li>
<li>儲けたお金（利益）を分配していない（＝貯金する、または別の目的に使う）場合は、「非営利」扱い</li>
</ul>
<p>になります。<br />一般的な感覚では、</p>
<ul>
<li>売上が多いと「営利」、少ないと「非営利」</li>
<li>スタッフが報酬をもらっていると「営利」、無報酬だと「非営利」</li>
</ul>
<p>のように考えがちですが、実際には「売上」も「報酬」も関係がありません。<br />「儲けたお金（利益）を、分配しているかどうか」だけが重要なのです。</p>
<h3>利益の定義</h3>
<p>では、「儲けたお金（利益）」とは、何でしょうか？</p>
<p>法律で「営利」「非営利」の区別を定義するのに「儲けたお金（利益）の分配先」が判断基準になる以上、「儲けたお金（利益）」の意味を曖昧なままにしておくわけにはいきません。<br />「儲けたお金（利益）」の定義も必要になります。<br />答をいいますと、「儲けたお金（利益）」とは、会計上の「税引後利益」のことになります。</p>
<p>売上からすべての必要経費を差し引き、人件費やオフィス家賃なども差し引き、最終的に残った利益に税金がかかります。<br />この税金を引いた後の利益が「税引後利益」ですが、これを分配している場合は「営利」、分配していない場合は「非営利」となるのです。</p>
<h2>株式会社と協会</h2>
<h3>株式会社の場合</h3>
<p>株式会社には必ず株主がいます。<br />株主のいない株式会社は存在しません。<br />株式会社の場合、「税引後利益」は株主のものです。<br />そのため、税引後利益は基本的には株主に分配されます。<br />これを「配当」と呼びます。</p>
<p>配当はつねに行われるとは限りません。<br />利益の出なかった年は、配当がないのが普通です。<br />利益が出た年でも、配当をせずに利益を株式会社の中に蓄積することもあります（内部留保といいます）。</p>
<p>しかし、たとえ配当がなく内部留保になったとしても、その内部留保は株主のものであることに変わりありません。</p>
<p>その意味で、配当であろうと内部留保であろうと、「税引後利益」は株主に分配されるのです。</p>
<p>したがって、株式会社は「営利」となります。</p>
<h3>協会の場合</h3>
<p>いっぽう、協会（※）には株主がいません。<br />株主がいないため、「税引後利益」を分配（配当）する相手がいないことになります。</p>
<p>「税引後利益」を分配（配当）する相手がいないため、「税引後利益」はすべて協会の中に蓄積されます。<br />この、中に蓄積された利益は、だれのものでもなく、協会のその後の活動のために使われることになっています。</p>
<p>いずれにせよ、「税引後利益」を分配（配当）する相手がいないという理由で、協会は「非営利」となります。</p>
<p>繰り返しますが、「営利」「非営利」は「税引後利益」を分配するかしないかで定義づけられています。</p>
<ul>
<li>どんなやりかたで売上をあげているか</li>
<li>売上が大きいか小さいか</li>
</ul>
<p>などは、「営利」「非営利」の判定には無関係だということです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>協会には「非営利」という好意的なイメージがあり、人々は「非営利」について</p>
<ul>
<li>あくどいことをしていると「営利」、良いことをしていると「非営利」</li>
<li>売上が多いと「営利」、少ないと「非営利」</li>
<li>スタッフが報酬をもらっていると「営利」、無報酬だと「非営利」</li>
</ul>
<p>といった情緒的なとらえ方をしています。</p>
<p>しかし法律上の「営利」「非営利」は、税引後利益を分配（配当）するかしないかの違いでしかありません。</p>
<p>協会はたしかに「非営利」ですが、税引後利益を分配（配当）しないからというのがその本当の理由であり、人々のイメージとは異なっています。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">（※）法人の種類のなかに「協会」はありません。</span><br /><span style="font-size: 10pt;">言い換えると、協会は法律上の用語ではありません。</span><br /><span style="font-size: 10pt;">そのため、法人の種類の1つである「株式会社」と、法人の種類ではない「協会」とを、法律的に比較することはできません。<br />しかし、協会を「社団法人」「NPO」と読みかえれば、比較が可能になります。</span><br /><span style="font-size: 10pt;">「社団法人」「NPO」ともに法人の種類の1つであり、法律上の用語だからです。</span></p>




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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社を立ち上げる？それとも協会を立ち上げる？</title>
		<link>https://kyokaibz.com/kaisha-kyokai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2020 15:56:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>起業には「会社を作って起業する」という選択肢のほかに、「協会を作って起業する」という選択肢もあります。しかし協会という選択肢があることを知っている人は、さほど多くありません。 したがって、「協会」という選択肢を知らない大 &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/kaisha-kyokai/">会社を立ち上げる？それとも協会を立ち上げる？</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>起業には「会社を作って起業する」という選択肢のほかに、「協会を作って起業する」という選択肢もあります。<br />しかし協会という選択肢があることを知っている人は、さほど多くありません。</p>
<p>したがって、「協会」という選択肢を知らない大部分の人は、起業を目指すにあたり、小さくても会社を立ち上げることを想定します。</p>
<p>ところが幸か不幸か「協会」という選択肢もあることを知ってしまったときから、悩みや迷いが始まります。<br />「会社を立ち上げるか、それとも協会を立ち上げるか、どっちが良いのか」<br />という悩み（迷い）です。</p>
<p>そこで今回は、<br />「会社を立ち上げるか、それとも協会を立ち上げるか、どっちが良いのか」<br />について、考察することにします。</p>
<h2>「会社 or 協会」という悩み（迷い）の本質</h2>
<p>「会社を立ち上げるか、それとも協会を立ち上げるか、どっちが良いのか」<br />という悩み（迷い）は、なぜ生じるのでしょうか。<br />「協会という選択肢を知ってしまったから」というのは、答としては不十分です。</p>
<p>おそらく正しい答は、<br />「会社と協会の違いが分かっていないから」<br />だと思われます。</p>
<p>もしこの違いを分かっていたなら、どっちが良いのかを自分で判断することができるはずです。</p>
<p>しかし実際には悩み（迷い）が生じています。<br />つまり、協会と会社の違いが分かっていないところに、悩み（迷い）の原因があるわけです。</p>
<p>協会と会社の違いを理解することはとても大切。<br />会社を立ち上げても「協会みたいな会社」ではうまくいかないし、協会を立ち上げても「会社みたいな協会」ではうまくいきません。<br />うまくいくのは「会社らしい会社」「協会らしい協会」になったときだけです。</p>
<p>なお、「これから立ち上げたい人」だけでなく、「すでにある協会を元気にしたい人」も、<br />「なぜ会社ではなく協会なのか、すなわち、協会と会社の違い」<br />を理解しているかどうかで結果が大きく変わります。</p>
<h2>会社と協会との違い</h2>
<p>会社と協会の違いはいくつかありますが、なかでも<br />「会社は仕事、協会は活動」<br />という区別が、最も重要です。</p>
<p>本章では、この点につき、AさんとBさんの事例を使って説明します。</p>
<h3>Aさんの例</h3>
<p>Aさんがとあるイベントに呼ばれてそこで講演をしたとします。<br />イベントの主催者に講演の報酬を聞いたところ、10万円という回答でした。<br />Aさんは「10万円なら、いいか」と納得し、講演を引き受けました。<br />そして講演をし、約束どおり10万円の報酬を受け取りました。</p>
<p>この出来事は、会社のロジックとよく似ています。</p>
<h3>Bさんの例</h3>
<p>いっぽう、Bさんもイベントに呼ばれてそこで講演をしたとします。<br />Bさんには、ある信念があり、その信念を伝えることができるならと、講演を引き受けました。</p>
<p>ただし、事前に報酬を聞くのを忘れていました。<br />自分の信念を伝える場ができたことが嬉しかったので、報酬のことはどうでもよかったのです。</p>
<p>講演が終わってBさんが帰ろうとすると、イベントの主催者がやってきて<br />「すばらしい講演でした。少ないですがこれは謝礼です」<br />といって10万円の入った封筒を、渡してくれました。</p>
<p>この出来事は、協会のロジックとよく似ています。</p>
<h3>AさんとBさんの違い</h3>
<p>AさんもBさんも結果的には10万円を受け取ったわけですが、</p>
<ul>
<li>Aさんは10万円をもらうために講演をしました。</li>
<li>Bさんは信念を伝えるために講演をしたのですが、結果的に10万円の謝礼をもらいました。</li>
</ul>
<p>Aさんにとって講演会は仕事や生業、すなわち「対価を得るための手段」でした。<br />しかしBさんにとって講演会は「信念を伝えるための場」でした。</p>
<p>やったこと（講演）と得たもの（10万円）は同じなのですが、意味づけが異なります。</p>
<h3>会社と協会の違い</h3>
<p>AさんとBさんの違いは、会社と協会の違いにも似ています。</p>
<ul>
<li>会社は「報酬」を得るために「仕事」をします。</li>
<li>協会は「信念」を伝えるために「活動」をし、結果的に報酬を得ます（結果的に報酬を得ているところがポイントです）。</li>
</ul>
<p>「会社は仕事、協会は活動」だということです。</p>
<h2>自分はどちらを選ぶべきか</h2>
<p>「会社は仕事、協会は活動」。</p>
<p>したがって<br />「会社を立ち上げるか、それとも協会を立ち上げるか、どっちが良いのか」<br />という問いに対しては、</p>
<ul>
<li>「仕事」をしたいなら会社</li>
<li>「活動」をしたいなら協会</li>
</ul>
<p>というのが答となります。</p>
<p>「仕事」をしたいのか「活動」をしたいのか。<br />ここを自問自答し、悔いのない選択を行ってください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>「会社を立ち上げるか、それとも協会を立ち上げるか」という悩み（迷い）があるのは、会社と協会の違いが分かっていないところに原因があります。</p>
<p>会社は「報酬」を目的として「仕事」をします。<br />協会は「信念」を伝えるために「活動」をし、結果的に報酬を得ます。</p>
<p>したがって、<br />「仕事」をしたいなら会社を立ち上げる<br />「活動」をしたいなら協会を立ち上げる<br />という判断基準で、選択をすることになります。</p>




<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/kaisha-kyokai/">会社を立ち上げる？それとも協会を立ち上げる？</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>協会を作るという新しい選択</title>
		<link>https://kyokaibz.com/sentakushi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 06:07:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>協会総研はこれまで、 協会を作りたい個人 協会という形で起業したい個人 との接点が多かったのですが、近年は、 協会という形で新規事業をスタートしたい企業 との接点が増えてきています。 その背景にあるものと、今後の展望につ &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会総研はこれまで、</p>
<ul>
<li>協会を作りたい個人</li>
<li>協会という形で起業したい個人</li>
</ul>
<p>との接点が多かったのですが、近年は、</p>
<ul>
<li>協会という形で新規事業をスタートしたい企業</li>
</ul>
<p>との接点が増えてきています。</p>
<p>その背景にあるものと、今後の展望について考察してみました。</p>
<h2>企業内で起きている変化</h2>
<p>かつてチャールズ・ダーウィンは</p>
<p>「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」</p>
<p>と言ったとされています。</p>
<p>生物の世界のみならず、ビジネスの世界でも同じことが言えるでしょう。</p>
<p>どんなに規模の大きな企業でも、どんなに安定した収益基盤を持つ企業でも、どんなに優秀な人材が集まった企業でも、変化のスピードが速いこの現代においては、現状に安住してはいられません。</p>
<p>ついこのあいだまで好業績に沸いていた企業が、今になって業績悪化に悩む、という例は枚挙にいとまがありません（むろんその逆の例も）。</p>
<p>企業側もそのことはよく自覚しています。</p>
<p>その証拠に、今や、「イノベーション」「新規事業」「社内起業」といった言葉は企業内で日常会話のように飛び交っています。</p>
<p>多くの企業が新規事業を計画したり、社員が社内起業に取り組むのを奨励したりしています。</p>
<p>さて、この「多くの企業が新規事業を計画したり、社員が社内起業に取り組むのを奨励したりしている」という傾向のなかで、「協会を作る」という選択をするケースが少しずつですが増えてきています。</p>
<p>かつて「新規事業」「社内起業」は株式会社という枠組みの中で語られることがほとんどでした。</p>
<p>ところが最近は、協会という枠組みの中で「新規事業」「社内起業」を考える動きが出ているのです。</p>
<p>協会総研にも企業の新規事業担当の方からしばしば問合せが来るようになりました。</p>
<h2>「協会を作る」という選択</h2>
<p>「協会を作る」という選択肢が企業内でも意識されつつある理由はさだかではありません。</p>
<p>ですが以下のようなことが考えられると思います。</p>
<h3>協会は新鮮</h3>
<p>協会は会社とはあまりにも異質な存在です。</p>
<p>そのため企業は、協会を作るという行動そのものに新鮮さ、イノベーションの香りのようなものを感じるのでしょう。</p>
<p>たしかに協会は、企業人がふだんから接している会社という組織のありかたに比べると、異質です。</p>
<ul>
<li>会社には株主がいますが、協会にはいません。</li>
<li>会社には顧客がいますが、協会にはいません（会員が存在します）。</li>
</ul>
<p>そうした点が、分かりにくさと同時に魅力のようなものを醸しだしているのかもしれません。</p>
<h3>協会の文系性</h3>
<p>「AI」「ブロックチェーン」「○○テック」といった今どきのテクノロジーを意識しなくても、協会は新規事業になりやすいという特徴があります。</p>
<p>新規事業や社内起業といえば、何らかの新しいテクノロジーを導入し、そこから新しい価値を生み出すようなことを多くの人は連想するでしょう。</p>
<p>多くの社員にとって、それは容易なことではありません。</p>
<p>しかし「協会を作る」という発想になれば、テクノロジーにこだわらない事業のイメージが、いろいろと考えられるようになります。</p>
<p>雑な表現をすれば、協会には「文系でもイノベーションが起こせる」といった期待があるのかもしれません。</p>
<h2>今後の展望</h2>
<p>かつての日本は「企業社会」でした。</p>
<p>「働くこと＝企業に勤めること」という価値観で成り立っていました。</p>
<p>しかしここ20年ほどでこうした価値観は崩れる傾向にあります。<br />企業に所属しない形で自由に経済活動を行う動きなども生まれつつあります。</p>
<p>その先はどうなるのでしょうか。<br />1つの可能性として</p>
<p>「企業に所属することがなくなる代わりに、協会とともに活動する」</p>
<p>という働き方があると考えられます。</p>
<p>企業が「協会という枠組みでの新規事業」という選択肢に気づきはじめたのが現在の段階だとすれば、その先は</p>
<p>「企業に所属しない形で自由に経済活動を行う動き」を推進するコアとして、さまざまな協会が機能する段階が待っているのかもしれません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>最近の企業は、協会という枠組みを使った「新規事業」「社内起業」の可能性に、気づきはじめています。</p>
<ul>
<li>ビジネスに「協会」を使うというアイデアが新鮮である</li>
<li>協会には「文系でもイノベーションが起こせる」といった期待がある</li>
</ul>
<p>この2つの理由により、「協会を作る」という選択肢は企業人にとっても魅力的になりつつあるものと思われます。</p>
<p>いっぽう、企業に勤める個人が、今後は企業に所属することをしなくなる代わりに、協会とともに活動する可能性もあります。</p>
<p>いずれにせよ、ビジネス社会における協会の存在感が、高まっていくのではないでしょうか。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>会員に向いている人、向いていない人</title>
		<link>https://kyokaibz.com/muiteru-muitenai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2020 06:04:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の運営方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=4032</guid>

					<description><![CDATA[<p>協会を運営する側（理事長であったり、事務局長であったり）に向き・不向きがあるのは以前に説明したとおりです（※）。               （※）協会が向いている人、向いていない人 じつは、会員の側にも、向き・不向きが &#8230;</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>協会を運営する側（理事長であったり、事務局長であったり）に向き・不向きがあるのは以前に説明したとおりです（※）。</p>
<p>              （※）<a href="https://kyokaibz.com/kyokai-tekisei/"><u>協会が向いている人、向いていない人</u></a></p>
<p>じつは、会員の側にも、向き・不向きがあるのはご存じでしょうか。<br />つまり</p>
<ul>
<li>会員に向いている人</li>
<li>会員に向いていない人</li>
</ul>
<p>がいるのです。</p>
<p>今回は、会員としての向き・不向きについて解説します。</p>
<h2>会員に向いていない人</h2>
<p>まずは「向いていない人」の話から。</p>
<p>「向き・不向きを区別するなんてとんでもない。どんな人でも会員として歓迎するべきだ」<br />という意見もあるでしょう。</p>
<p>むろん、会員になってしまった人を「不向きだから」という理由で追い出したり除名したりするのはよくありません。</p>
<p>しかし、「不向きな会員」を集めてしまうと、早い時期からさまざまな齟齬が起きてくることも、たしかなのです。</p>
<h3>特徴</h3>
<p>「会員に向いていない人」の特徴は、以下となります。</p>
<ul>
<li>活発で行動力がある</li>
<li>群れない</li>
<li>目立つ</li>
<li>自分ファースト</li>
</ul>
<p>このような人は、<br />「年収xxxx万円を目指す」<br />といった言葉に敏感に反応します。</p>
<p>「みんなで力を合わせて〇〇を実現しよう」<br />といった言葉にはあまり反応しません。</p>
<p>いかにも<br />「協会の会員には向いていないタイプ」<br />という気がしませんか？</p>
<h3>なぜ向いていないのか</h3>
<p>「会員に向いていないタイプの人」は、自分中心のシステムでビジネスをするほうが性に合っています。</p>
<p>反対に、協会、すなわち<br />「共通の目的をもちその実現のためにみんなで活動する」<br />という集団の性質とは合いません。</p>
<p>自分が目立たない類の集団行動には、興味を示さないのです。<br />ほかの会員と仲良くなろうという意識も薄いといえます。</p>
<p>協会の講座を学んだらあとは自分で勝手に教室を開いてしまう、そんな傾向を持つタイプでもあります。</p>
<h2>会員に向いている人</h2>
<p>次に、「向いている人」の話をします。</p>
<p>「不向きな会員」を入れる努力をするよりも、「向いている会員」を入れる努力をするほうが、協会の運営が安定します。</p>
<h3>特徴</h3>
<p>「会員に向いている人」の特徴は、以下となります。</p>
<ul>
<li>平和と共存を大切にする</li>
<li>目立ちたがらない</li>
<li>地味</li>
<li>仲間とのつながりを好む</li>
</ul>
<p>「みんなで力を合わせて〇〇を実現しよう」<br />といった言葉に敏感に反応します。</p>
<p>「年収xxxx万円を目指す」<br />といった言葉にはあまり反応しません。</p>
<p>協会の講座を勝手に流用する傾向もありません。<br />そもそも、流用するという発想すら持っていない。<br />いわゆる「良い子」なのです。</p>
<h3>なぜ向いているのか</h3>
<p>「会員に向いているタイプの人」は、ビジネスライクな活動は好みません。<br />単独で行動することが比較的少ないかわり、集団に属することには抵抗がなく、人の輪をつなげていくのはもともと性に合っています。<br />したがって、協会の会員として定着します。</p>
<p>協会の発展を自分の喜びと重ねやすいのもこのタイプの人です。<br />いかにも<br />「協会の会員に向いているタイプ」<br />という感じがしますね。</p>
<h2>協会を運営するうえでの重要ポイント</h2>
<p>以上を踏まえたうえで、<br /><strong style="font-size: inherit;">協会の戦略には「重要な構図」と「重要なスタンス」がある<br /></strong>という話をします。</p>
<h3>重要構図</h3>
<p>前述したように協会の会員には「会員に向いて<u>いる</u>タイプ」を集めるのが正解です。<br />ですが、いっぽう、</p>
<ul>
<li>協会を作りたい人</li>
<li>協会の設立者になる人</li>
<li>協会の理事長</li>
</ul>
<p>は基本的に「会員に向いて<u>いない</u>タイプ」がほとんどなのです。</p>
<p>なぜでしょうか。<br />両者の違いをもういちど整理していましょう。</p>
<p>「会員に向いて<u>いない</u>タイプ」</p>
<ul>
<li>活発で行動力がある</li>
<li>群れない</li>
<li>目立つ</li>
<li>自分ファースト</li>
</ul>
<p>「会員に向いて<u>いる</u>タイプ」</p>
<ul>
<li>平和と共存を大切にする</li>
<li>目立ちたがらない</li>
<li>地味</li>
<li>仲間とのつながりを好む</li>
</ul>
<p>比較してみると分かりやすくなると思いますが、協会を作り、みずから理事長になるといった行動をする人は、前者の「会員に向いて<u>いない</u>タイプ」だということです。</p>
<p>後者の「会員に向いて<u>いる</u>タイプの人」が自分で協会を作ることはありません。<br />「会員に向いて<u>いる</u>タイプの人」は「自分で協会を作る人」ではなく、「誰かが作った協会に入る人」だからです。</p>
<p>つまり、下のような構図がなりたちます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4034" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/05/mukifumuki-e1590299579808.jpg" alt="協会を運営するうえでの重要ポイント" width="780" height="422" /></p>
<p>協会を作るなら、協会を運営するなら、この構図を記憶に焼きつけてください。</p>
<h3>重要なスタンス</h3>
<p>前述の構図から言えることは、以下です。</p>
<ul>
<li>協会を作る・運営する側と、協会の会員になる側とは、反対の性格（特徴）を持つ</li>
<li>協会を作る・運営する側は、自分と反対の性格（特徴）を持つ会員を、扱うことになる</li>
</ul>
<p>さらに、このことから次のことが言えます。</p>
<ul>
<li>協会を作る・運営する側は、自分の感覚で協会を作ったり運営したりしてはならない。</li>
<li>協会をうまく回すためには、協会を作る・運営する側が、自分と反対の性格（特徴）を持つ会員のことをよく理解する必要がある。</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
<p>世の中には「会員に向いている人」と「向いていない人」がいます。</p>
<p>「会員に向いて<u>いない</u>人」は、活発で行動力があり、群れず、目立ち、自分ファーストです。</p>
<p>「会員に向いて<u>いる</u>人」は、平和と共存を大切にし、目立ちたがらず、地味で、仲間とのつながりを好みます。</p>
<p>「会員に向いて<u>いない</u>人」を会員にするより、「会員に向いて<u>いる</u>人」を会員にするほうが、無理なく自然に協会を運営することができます。</p>
<p>ところが、実際に協会を作って理事長になるタイプの人は「会員に向いて<u>いない</u>人」です。<br />そのため、協会は、「会員に向いて<u>いない</u>人」が、「会員に向いて<u>いる</u>人」を集めて作るという構図になります。</p>
<p>したがって、協会を作って理事長になる人にとって、自分と反対の性格（特徴）を持つ人たちをよく理解することが大切になります。</p>
<h2>参考資料</h2>
<p>本記事に関して深く学びたい方は、<a href="/theory/"><u>「協会のセオリー」</u></a>をお読みください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3468" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/05/theorylarge-e1589383689841.jpg" alt="協会セオリー" width="200" height="292" /></p>




<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/muiteru-muitenai/">会員に向いている人、向いていない人</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>副業で協会を始める5つのメリット</title>
		<link>https://kyokaibz.com/kyokai-hukugyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2020 07:33:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[会員]]></category>
		<category><![CDATA[会費]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=3346</guid>

					<description><![CDATA[<p>昨今はスマホの普及などにより事業をスタートするハードルが下がり、個人でもビジネスを始めやすい時代になりました。さらに、副業を解禁する企業も増えており、空いた時間で企業に所属せずに自分のやりたいことを仕事にする人も珍しくあ &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/kyokai-hukugyo/">副業で協会を始める5つのメリット</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>昨今はスマホの普及などにより事業をスタートするハードルが下がり、個人でもビジネスを始めやすい時代になりました。<br>さらに、副業を解禁する企業も増えており、空いた時間で企業に所属せずに自分のやりたいことを仕事にする人も珍しくありません。</p>



<p>そんな中、<strong>副業のひとつの選択肢として、協会は非常にオススメ</strong>です。</p>



<p>今回は、副業で協会を始めるメリットについてまとめました。</p>



<p>「副業を始めたいけど何をやればいいのかわからない」<br>「いきなり起業や独立は怖いので、<br>まずはできるところからスタートしたい」<br>といった方にとって参考になる内容ですので、ぜひお読みください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも協会とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/question.jpg" alt="そもそも協会とは？" class="wp-image-3349"/></figure>



<p>まずは、協会がどんなものかについてご説明します。</p>



<p><strong>協会とは、ある目的のために会員が協力して運営する会のことです。</strong></p>



<p>一般社団法人やNPO法人、株式会社という法人格を持つ場合もありますが、会社とは異なり、利益よりも公益性・社会貢献性が重視されます。</p>



<p>すなわち、社会の役に立つような理念を定めて、その理念の実現のために運営されるコミュニティです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">協会のビジネスモデル</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/meeting.jpg" alt="協会のビジネスモデル" class="wp-image-3347"/></figure>



<p>協会の一番の収益源は会員からの会費です。<br>協会では定期的に講座を開催することが多いので、会員から年会費や入会金をいただき、それを元手に運営しています。<br>しっかりした協会だと、会員が目指すべき資格や検定を設けているので、テキスト代が発生したり、受験料や合格した後も継続的にその資格を利用するための更新料などをいただいているところもあります。</p>



<p>しかし、先述の通り協会は利益を第一に考えないので、あまりにも会員の金銭的負担が大きすぎると、<br>お金目当ての協会だと思われてしまう恐れがあります。</p>



<p>逆にその点にさえ注意していれば、利益を出していけないわけではないので、副業収入を蓄えることは十分に可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">協会を副業としてオススメしたい理由</h2>



<p>協会についての理解が深まったところで、なぜ副業として協会が魅力的なのか、5つのメリットを挙げて解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人前で話す練習ができる</h3>



<p>協会では、理事長（代表）や講師が前に立って、自分の持っている知識を会員に教えることが一般的です。<br>そのため、<strong>ビジネスを始めるうえで大切なプレゼンスキルが必然的に鍛えられます。</strong></p>



<p>また、会員から質問されることも多いので、そういった受け答えをして相手にわかりやすい説明をすることは、ビジネス全般で求められる能力です。</p>



<p>講師業としての実績を積むこともできるので、仮に副業から主力事業に切り替えるときが来てもある程度の土台を作った状態で行うことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分の得意分野で勝負できる</h3>



<p>あなたなら、どんな協会を立ち上げますか？<br>ほとんどの方が、自分の得意な分野や人に教えられるくらいの詳しい分野で協会を作ります。</p>



<p>健康や美容、睡眠や食など、<strong>自分な好きな分野を仕事にできることは、実はとても大切です。</strong><br>なぜなら、調べたり学んだり、または会員に教えたりすることに抵抗がなく、むしろもっと知りたい、教えたいという前向きな気持ちでできるからです。</p>



<p>仮にその協会がうまくいかなかったとしても、自分が好きでやっていることであればさほど苦しい思いをすることはありません。<br>副業として趣味の延長線上で始めて、「稼げたらラッキー」という気持ちでやっているくらいの方がうまくいくこともあるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンテンツの作り方を学べる</h3>



<p>起業・独立して多くの人が最初にぶつかるのが、商材やサービス、コンテンツの作り方がわからないこと。</p>



<p>協会では、会員に教えるためのテキストや資格を作り込んでいく際に、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どうやったら自分の伝えたいことを体系化できるか、</li>



<li>より面白いと思ってもらえるような内容になるか</li>
</ul>



<p>などを考えるので、<strong>自然とコンテンツを作る力が身に付きます。</strong></p>



<p>とは言え簡単なことではないので、コンテンツの作り方で悩んだら、ぜひ一度協会総研にもご相談ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分のコミュニティを持てる</h3>



<p>協会には自分と近い考えや趣味の人が集まりやすいです。<br>そういった好きなことが共通した人たちのコミュニティが持てるのも協会の魅力のひとつ。</p>



<p>よく定期的にイベントを開催しているコミュニティやイベンターを見かけますが、彼らと協会の決定的な違いは、<br><strong>会員と一定期間接点を持ち、同じ目的や方向性のもとで学んでいける</strong><br>ということ。</p>



<p>単発の短い関わりではないので、その分つながりも強固なものとなりますし、まして自分が中心となって教えている人たちであれば、彼らにとってあなたの信頼度は非常に高いものとなるでしょう。</p>



<p>こういった人脈は間違いなくビジネスを広げるうえで大きな財産になるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">経営の基礎を学べる</h3>



<p>協会では多くの人が関わることになります。<br>会員が増えていけば自分一人では明らかに手が回らなくなるので、他に運営のメンバーを集めて協力を仰ぐことになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>彼らにどのように動いてもらうか、</li>



<li>どういった仕事を任せていくか、</li>
</ul>



<p>また、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>会員の満足度を高めるためにはどうすれば良いのか、</li>



<li>会費による収益はどこに投資するべきか</li>
</ul>



<p>など、会社経営と同じくらい考えることが多いです。</p>



<p>もちろん副業でやるからには楽しくやりたいですが、そうは言ってもひとつの事業。<br>いい加減な気持ちでは成り立たないという点は認識しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>協会運営が副業にピッタリな理由、ご理解いただけましたか？</p>



<p>独立してひとつの事業で食べていくには、それなりの覚悟が必要なもの。</p>



<p>一方で、本業で収入源を確保しつつ、副業としてビジネスをスタートしていきたいのであれば、協会運営ほど学びが多く得意が活かせるビジネスはあまりありません。</p>



<p>最後に、今回の内容をまとめますので、副業のひとつの選択肢として協会を立ち上げてみることも考えてみてはいかがでしょうか？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>協会とは、ある目的のために会員が協力して運営する会のこと。</li>



<li>協会は会員からの会費やテキスト代、資格の受験料などを収益源としており、やり方によっては十分な副収入を稼げる</li>



<li>協会を副業として行うことのメリットとして、起業や独立の前段階の知識や経験、スキルが身に付き、確たる人脈も広げることができるなどの点がある</li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/kyokai-hukugyo/">副業で協会を始める5つのメリット</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>協会が向いている人、向いていない人</title>
		<link>https://kyokaibz.com/kyokai-tekisei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 16:16:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[立ち上げ]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=3307</guid>

					<description><![CDATA[<p>起業に向いている人と向いていない人がいるように、協会づくりにも向いている人と向いていない人がいます。 今回は、どんな人が協会づくりに向いているのか、また向いていないのか、その特徴をお伝えします。 これから協会を立ち上げた &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/kyokai-tekisei/">協会が向いている人、向いていない人</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>起業に向いている人と向いていない人がいるように、<br>協会づくりにも向いている人と向いていない人がいます。</p>



<p>今回は、どんな人が協会づくりに向いているのか、<br>また向いていないのか、その特徴をお伝えします。</p>



<p>これから協会を立ち上げたい人や<br>協会づくりに興味がある人はぜひご一読ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">協会が向いている人の特徴</h2>



<h3 class="wp-block-heading">人より詳しい分野がある人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/books.jpg" alt="人より詳しい分野がある人" class="wp-image-3313"/></figure>



<p>協会ではその協会内で教えて広めていくコンテンツ、<br>つまり「情報」が必要です。</p>



<p><strong>コンテンツが誰もが知り得ない貴重なものであればあるほど、<br>それを知りたいと思って集まってくれる人は増えるでしょう。</strong></p>



<p>例えば、10種類以上の美顔ローラーを試して、<br>それぞれのメリットとデメリットすべてを言える人は、<br>美顔ローラーの協会を作れるかもしれません。</p>



<p>また、質の高い睡眠を取るために安眠枕やアロマ、<br>生活習慣などを自分で実践し、<br>睡眠に関しては専門家顔負けの知識を持っていたら、<br>同じ知識を効率良く身に付けるために<br>お金を払って学びたいと思う人は少なくないのでしょうか。</p>



<p>そんな風に、ある特定の分野<br>（どんなにくだらないことでも構いません）に関しては<br>誰にも負けないというものがあると、<br>協会にしてもコンテンツや講座に困らない可能性が高いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人に教えるのが好き、得意な方</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/teach.jpg" alt="人に教えるのが好き、得意な方" class="wp-image-3314"/></figure>



<p>いくら他の人より詳しい知識を持っていたとしても、<br>それを人に伝えられないのであれば知らないのと同じですよね。</p>



<p><strong>自分の知識をしっかり言語化し、<br>相手に納得してもらえるように伝えられることが大切。</strong></p>



<p>そのため、まずは協会を立ち上げる前に自分でブログやSNS、<br>YouTubeなどを使って情報発信したり、<br>交流会やセミナーを開催してどれくらい一般の人から<br>求められるかを実験的に試してみるのもひとつの手です。</p>



<p>そこで全く反響がなければ伝え方や<br>情報を考える余地がありますし、<br>逆に大きな反響があればすぐにでも<br>協会にしてうまくいくかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人の中心にいるのが好きな方</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/leader.jpg" alt="人の中心にいるのが好きな方" class="wp-image-3323"/></figure>



<p>協会の講師になると、<br>その分野に興味関心がある人が自然と集まってきます。</p>



<p>いろいろと質問されたり、<br>持ち上げられたりすることも多くなります。</p>



<p>そのように人からチヤホヤされるのが好きな方にとって、<br>協会はピッタリだと思います。</p>



<p>自分が好きなことを人に伝えるだけで「先生」と呼ばれたり、<br>尊敬されて感謝される。</p>



<p>そんな経験は協会以外にできる場は少ないでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">共感力の高い人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/team.jpg" alt="共感力の高い人" class="wp-image-3321"/></figure>



<p>以前の投稿で、オオカミ属性・ヒツジ属性の話をしました。</p>



<p>オオカミ属性は協会を通して講師になりたい、<br>仕事にしたいという目的を持った人、<br>ヒツジ属性は単純に学ぶことや人と<br>交流すること自体に喜びを感じる人です。</p>



<p>講師自身がヒツジ属性でなければいけないというわけではありませんが、<br>少なくともヒツジ属性の人の気持ちがわからなければ<br>協会の人数は増えていきません。</p>



<p>そのため、<strong>自分と価値観が同じでない人にも共感できる、<br>というのも協会を運営する上で大切な要素です。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">マネジメントスキルのある人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/management.jpg" alt="マネジメントスキルのある人" class="wp-image-3315"/></figure>



<p>協会はひとつの組織、コミュニティです。</p>



<p>最初は数人かもしれませんが、<br>うまくいくと数十人、数百人と広がっていくこともあります。</p>



<p>そうなった時に、事務局や運営のメンバーを<br>適材適所で人員配置したり、マニュアルを作ったりといった<br>整備が必要になってきます。</p>



<p>このように、<strong>経営視点でものごとを考えられる</strong>人が<br>トップにいる組織の方が、圧倒的に協会の成長が早く、<br>また退会する人も少なく抑えられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">協会に向いていない人の特徴</h2>



<h3 class="wp-block-heading">売上や利益第一で考える人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/money-2.jpg" alt="売上や利益第一で考える人" class="wp-image-3316"/></figure>



<p>協会にも運営費やさまざまな経費が必要なので、<br>利益を追求すること自体がいけないわけではありません。</p>



<p>しかし、あまりにもお金を重視しすぎると長続きしません。</p>



<p>なぜなら、<strong>協会は会社とは違ってお金を一番の目的に置いていない</strong>からです。</p>



<p>会員の方も交流や学び、<br>自己表現や社会貢献を目的に参加しているので、<br>ビジネス色が強すぎる協会は避けられる傾向があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人のせいにする人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/advice.jpg" alt="人のせいにする人" class="wp-image-3317"/></figure>



<p>他責志向の人が好かれないのは、<br>協会に限らず、会社やプライベートでも言えることですね。</p>



<p>協会は会社経営ほど難しくはないにしても、<br>多くの人を集めて、経営する必要があります。</p>



<p>時には相手が思ったように動かなかったり、<br>自分が提供しているコンテンツが求められないこともあるでしょう。</p>



<p>そんなうまくいかないことの連続になった時に、<br>「こんな良い協会に集まらないなんて、みんなわかっていないな」とか、<br>「メンバーが自分の言う通りに動いてくれない。なんて薄情なヤツだ」など、<br>人のせいにしてはいけません。</p>



<p>そのような人は、そもそも協会を始めることは思いとどまるべきです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">秀でた分野がない人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/man.jpg" alt="秀でた分野がない人" class="wp-image-3322"/></figure>



<p>これは向いている人の逆でもありますが、<br>自分の好きなことを広めたいと思っていても、<br>それがネットで調べればすぐに出てくるような浅い情報だったら、<br>その人から学ぼうとは思いません。</p>



<p>少なくとも<strong>その分野に関する本を5～10冊以上は読み、<br>自分でも実践して人に実体験として伝えられる</strong>くらいのレベルでなければ、<br>協会にして人を集めることは難しいでしょう。</p>



<p>まずはどんなに限定された分野でもいいので、<br>自分で1冊の本が書けるくらいまでの<br>知識を付けることを目指しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">楽しめない人</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/cat.jpg" alt="楽しめない人" class="wp-image-3319"/></figure>



<p>繰り返しになりますが、協会は会社ではありません。</p>



<p>運営のメンバーも会員も大半が<br>自分のプライベートの時間を使って参加しています。</p>



<p>そんな中、仕事と同じような息苦しさを<br>感じるような協会だったらどうでしょう？</p>



<p>耐えられずにすぐに辞めてしまいますよね。</p>



<p>楽しい協会を作るためには、<strong>まずは自分自身が楽しむこと！</strong></p>



<p>良い協会にしようという思いは大切ですが、<br>あまり気負い過ぎず、うまくいかないことさえも<br>楽しみながら協会を運営していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>以上、協会に向いている人、向いていない人の特徴を見ていきました。</p>



<p>あなたはどちらでしたか？</p>



<p>ひとつ勘違いしてほしくないのが、<br>向いている人の特徴にすべて該当したから成功するわけでも、<br>向いていない人の特徴にひとつでも該当したから<br>成功しないわけでもありません。</p>



<p>あくまで協会の成功率を上げるための指標として、<br>参考にしながら、今後協会を立ち上げたい方は、<br>なるべく向いている人の特徴に近づけるよう意識してみてください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/kyokai-tekisei/">協会が向いている人、向いていない人</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>こんな協会あり！？アイデアあふれる面白協会7選</title>
		<link>https://kyokaibz.com/omoshiro-kyokai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 11:38:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[活動]]></category>
		<category><![CDATA[理念]]></category>
		<category><![CDATA[面白]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分で協会を作ろうとしている方の多くは、何か自分の好きな分野、得意な分野を人に伝えていきたいと考えている方ではないでしょうか？ でも、いざ自分で協会を作ろうと思っても、「こんな分野で協会を作っていいのかな…」とか、「ちゃ &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/omoshiro-kyokai/">こんな協会あり！？アイデアあふれる面白協会7選</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>自分で協会を作ろうとしている方の多くは、何か自分の好きな分野、得意な分野を人に伝えていきたいと考えている方ではないでしょうか？</p>



<p>でも、いざ自分で協会を作ろうと思っても、<br>「こんな分野で協会を作っていいのかな…」<br>とか、<br>「ちゃんと人は集まるんだろうか…」<br>と不安になることも。</p>



<p>そこで今回は、そんな方の協会作りを後押しするために、<br>「こんな協会もあるの！？」<br>と思えるような面白い協会の実例をご紹介します。</p>



<p>「こういう協会があるなら、自分がやりたいことも協会にできるかも！」<br>とモチベーションアップにつながると嬉しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本あんこ協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/anko-kyokai-3.jpg" alt="日本あんこ協会" class="wp-image-3343"/><figcaption class="wp-element-caption">出典：日本あんこ協会（<a href="http://anko.love/" target="blank" rel="noopener">http://anko.love/</a>）</figcaption></figure>



<p>「あんこを通じて笑顔でいられる社会の実現を目指す」という理念のもと、あんこの愛好家だけで構成されるあんこ好きのための団体。</p>



<p>いろんな種類のあんこを食べ比べする「あんこ部」という部活動が存在していたり、あんこに関する知識を確認する「あんこ検定」などがあり、とてもユニークです。</p>



<p>あんこ好きの方は一度入会してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本カレーパン協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/currypan-association.jpg" alt="日本カレーパン協会" class="wp-image-3330"/><figcaption class="wp-element-caption"> 出典：日本カレーパン協会（<a href="http://currypan.jp/" target="blank" rel="noopener">http://currypan.jp/</a>） </figcaption></figure>



<p>一番おいしいカレーパンを競う「カレーパングランプリ」や、カレーパンでモテたい女子を応援する「もてカレーパン女子部」などがあります。</p>



<p>また、Q・B・B ブランドのチーズで知られる六甲バター株式会社にスポンサーとして協力してもらっている点も特徴的。</p>



<p>このように企業の協賛があると協会の信頼性が上がり、また知名度も高まりやすいのは確か。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本残業協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/overwork-association.jpg" alt="日本残業協会" class="wp-image-3331"/><figcaption class="wp-element-caption"> 出典：日本残業協会（<a href="http://zangyou-kyoukai.com/" target="blank" rel="noopener">http://zangyou-kyoukai.com/</a>） </figcaption></figure>



<p>働き方改革が騒がれる昨今の日本において、これほどインパクトのある協会はないかも？</p>



<p>もちろん残業を広めることを目的としているわけではなく、仕事を頑張る人々に対し、残業シーンにおける仕事のモチベーションアップや業務効率化を目指した協会です。</p>



<p>こちらも「残業検定」というものがあり、合格すると「ザギョニスト」という称号が与えられます。</p>



<p>ホームページも非常に面白いコンテンツが多いので、ぜひご参考ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本猫ねこ協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/neko-kyokai.jpg" alt="日本猫ねこ協会" class="wp-image-3332"/><figcaption class="wp-element-caption"> 出典：日本猫ねこ協会（<a href="https://nekoneko-kyokai.jp/" target="blank" rel="noopener">https://nekoneko-kyokai.jp/</a>） </figcaption></figure>



<p>保護猫の認知度を高め、保護猫を飼う人を増やしていくことで、猫の殺処分などの問題の解決を目的とした、社会貢献性の高い協会です。</p>



<p>こちらもコンテストや検定、オフ会などさまざまなイベントを行っています。</p>



<p>会員による情報発信を積極的に促すことで活動の認知度を高めているという点では、会員に参画させるという協会運営で大切なポイントをおさえている協会と言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全日本もう帰りたい協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/moukaeritai-kyokai.jpg" alt="全日本もう帰りたい協会" class="wp-image-3333"/><figcaption class="wp-element-caption"> 出典：全日本もう帰りたい協会（<a href="https://kyokai.fans.ne.jp/kaeritai/" target="blank" rel="noopener">https://kyokai.fans.ne.jp/kaeritai/</a>） </figcaption></figure>



<p>協会名の時点で誰もがクスっと笑ってしまう協会ですね。</p>



<p>「もう帰りたい」という気持ちに寄り添う協会ですが、そんな協会に人は集まるのかと思いきや、Twitterのフォロワー数はなんと57万人以上！</p>



<p>全国のもう帰りたいと思っている人がTwitterにその気持ちを画像とともに投稿しています。</p>



<p>他の協会とは異なりイベントや活動には力を入れていないようですが、こういった人を引きつける話題性は非常に重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本焼き鳥協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/yakitori-association.jpg" alt="日本焼き鳥協会" class="wp-image-3334"/><figcaption class="wp-element-caption"> 出典：日本焼き鳥協会（<a href="http://alex-co.jp/" target="blank" rel="noopener">http://alex-co.jp/</a>） </figcaption></figure>



<p>焼き鳥をこよなく愛する協会。</p>



<p>焼き鳥の魅力を伝えるために、ホームページでは焼き鳥の定義や歴史、種類などのコンテンツが用意されています。</p>



<p>検定に合格すると「焼き鳥アンバサダー」の称号がもらえます。</p>



<p>焼き鳥が嫌いな人はあまりいないので、人気が高そうな協会ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本吹矢レクリエーション協会</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://www.fukiya-rec.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/hukiya-association-1024x636.jpg" alt="日本吹矢レクリエーション協会" class="wp-image-3335"/></a><figcaption class="wp-element-caption">出典：日本吹矢レクリエーション協会（<a href="http://www.fukiya-rec.jp/" target="blank" rel="noopener">http://www.fukiya-rec.jp/</a>）</figcaption></figure>



<p>こんなニッチな協会があるのかと驚いてしまいますね。</p>



<p>吹矢は腹式呼吸に役立つということで、健康増進と地域活性化のための活動のひとつとして位置付けているようです。</p>



<p>地方自治体や介護施設、教育委員会など、幅広い団体への導入実績があります。</p>



<p>一見遊びと思われるような活動も、しっかりした理念や活動目的があれば、公的なコミュニティの協力を仰ぐことも可能だということを証明する好例です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>自由に柔軟な発想で協会を考えてみましょう。</p>



<p>どんなにくだらないと思えるような協会でも、成功している協会はたくさんありますし、むしろそういった協会の方が話題性を呼び、広がりが早いかもしれませんね。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong><a href="https://kyokaibz.com/category/know/plus/">⇒ ほかにもこんな協会が。</a></strong></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">協会総研では「検定プラス」というサイトを運営しています。</h2>



<p>ここには、協会などのさまざまな団体が、オンライン検定を「出展」しています。<br>それぞれの団体の魅力、すなわち</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>思い</li>



<li>目指す世界</li>



<li>活動の面白さ</li>



<li>どんな人が会員になっているのか</li>
</ul>



<p>などを伝えることを目的とした検定です。</p>



<p>一度のぞいてみてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://www.kenteibz.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="61" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2022/10/bannerplus.jpg" alt="" class="wp-image-5466"/></a></figure>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オンラインサロンより協会をオススメしたい4つの理由</title>
		<link>https://kyokaibz.com/more-than-onlinesalon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[akalink]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 11:44:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[協会の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインサロン]]></category>
		<category><![CDATA[クチコミ]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[サロン]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyokaibz.com/?p=3226</guid>

					<description><![CDATA[<p>「自分の好きなことをもっと広めたい」「趣味を共有できる仲間だけのコミュニティを作りたい」 SNSが普及してから、このように考える方が増えてきているように感じます。 そしてそのための手段として近年注目を集めているのが、オン &#8230;</p>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/more-than-onlinesalon/">オンラインサロンより協会をオススメしたい4つの理由</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「自分の好きなことをもっと広めたい」<br>「趣味を共有できる仲間だけのコミュニティを作りたい」<br><br>SNSが普及してから、<br>このように考える方が増えてきているように感じます。<br><br>そしてそのための手段として近年注目を集めているのが、<br><strong>オンラインサロン</strong>という方法。<br>主宰者がオンライン上で情報やコンテンツを発信する<br>月額会費制のクローズドなコミュニティです。</p>



<p>しかし、このオンラインサロン、<br>口で言うほど簡単なものではなく、<br><strong>協会の方が確実性が高く運営しやすい場合もあります</strong>。</p>



<p>そこで今回は、オンラインサロンよりも<br>協会をオススメしたい理由をご説明します。</p>



<p>オンラインサロンに興味を持ってこれから始めようとしている、<br>もしくはすでに始めているが<br>思うような成果につながっていない方は必見です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>【理由1】リアルが中心なので結束感が強い</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/unity-1.jpg" alt="【理由1】リアルが中心なので結束感が強い" class="wp-image-3255"/></figure>



<p>名前にあるように、<br>オンラインサロンは当然オンライン上での交流がメインです。</p>



<p>オフ会と呼ばれる会員同士の交流の場を作ることもありますが、<br>頻繁に行われるものではないため、<br>会員同士や講師や会員との直接的なつながりは希薄と言えます。</p>



<p>また、相手の顔が見えないメッセージだけでのやり取りだと<br>誤解が生じやすいというのは、<br>誰もが経験していることではないでしょうか。</p>



<p>一方で協会の場合は、毎月、あるいは毎週<br>定期的に講座を開催するので、<br><strong>リアルの交流が活発に行われます。</strong></p>



<p>もちろん開催地まで足を運べない会員もいるので<br>関われる人は限られていますが、<br>直接顔が見える関係で接したいと考えている方には<br>協会の方がオススメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>【理由2】目的や目指しているものが明確になる</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/direct-1.jpg" alt="【理由2】目的や目指しているものが明確になる" class="wp-image-3256"/></figure>



<p>オンラインサロンは主宰者によって目的がさまざまです。</p>



<p>そこで成し遂げたいことや会員に提供したい価値が<br>明確な主宰者のサロンももちろんいますが、<br>ハードルが低い分ただ自分の考えに共感してほしいがために<br>主宰している方も少なくありません。</p>



<p>また、ほぼ年間を通して行っている<br>オンラインサロンが大半なので、<br><strong>いつしか発信するネタがなくなってきたり、<br>マンネリ化してくることも。</strong></p>



<p>しかし、協会では最初に定める理念や活動目的に沿って、<br>決められた期間内でそれを達成するための<br>資格を取得することをゴールにしています。</p>



<p>1回ごとにやるべきことが明確ですし、<br>回数を重ねるたびに新たな発見や学習が得られるので、<br><strong>メリハリのないサークルのような活動にはなりにくいです。</strong></p>



<p>もちろんその講座の設計をすべて自分でやろうとするのは大変なので、<br>協会総研ではそういったカリキュラムの構築までしっかりサポートします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>【理由3】クチコミでの広がりが期待できる</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/talk-1.jpg" alt="【理由3】クチコミでの広がりが期待できる" class="wp-image-3257"/></figure>



<p>オンラインサロンは、<br>基本的にサロン内で得られた情報やコンテンツを<br>外部に漏らすことが禁じられています。</p>



<p>そのため、主宰者からの発信で広まることはあっても、<br>会員からの発信で広まることはあまりありません。</p>



<p>一方で<strong>協会は、協会内で得た知識は<br>むしろどんどん口外して広めてもらうことを推奨しています。</strong></p>



<p>より多くの人に講座の内容に興味を持ってもらい、<br>受けてみたいと言ってくれた人は勧誘してもらって構いません。</p>



<p>真に人気の出る協会は最初から<br>クチコミがされやすいような工夫もされているため、<br>まるで会員全員が営業マンになっているかの如く<br>ものすごい勢いで拡大していきます。</p>



<p>自分が主催する講座がどんどん人づてで<br>広まっていくのはうれしいですよね。</p>



<p>これはオンラインサロンではできない体験です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>【理由4】企業とのコラボが可能</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://kyokaibz.com/wp-content/uploads/2020/02/collaboration-1.jpg" alt="【理由4】企業とのコラボが可能" class="wp-image-3258"/></figure>



<p>理由3とも関連してきますが、<br>良い協会はクチコミで広まっていくため、<br>社会から注目を浴びることも少なくありません。</p>



<p>そしてメディアにも取り上げられるようになると、<br>企業がそこに新たな市場を嗅ぎ付けてきます。</p>



<p>例えば、健康系の協会は、<br>当然健康に関心のある会員が集まっているので、<br>健康食品や健康器具などを販売している企業にとって<br>見込み客がたくさんいる魅力的な場所なのです。</p>



<p>そこで協会と企業のコラボが生まれたり、<br>それがさらにメディアで取り上げられたり<br>といったことも起こり得ます。</p>



<p>これがオンラインサロンだと、<br>主宰者がよほど企業との密なコネクションを<br>持っていなければ難しいですし、<br>そもそも公共性が低いので<br>企業と対等に組める関係性にはなりづらいです。</p>



<p>そういった意味でも、<br>協会はオンラインサロンと比べて、<br><strong>よりビジネスの発展や成長につながりやすい</strong>とも言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>もちろんオンラインサロンと協会<br>それぞれに異なる特性があるので、<br>オンラインサロンを否定したいわけではありません。</p>



<p>手軽さやゆるさといった点で<br>オンラインサロンの方が魅力に感じる方もいると思いますので、<br>自分に合った方を選ぶと良いでしょう。</p>



<p>以下に今回の記事のポイントをまとめますので、<br>オンラインサロンであまり満足いく結果が得られていない方は、<br>協会という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか？</p>



<ul class="wp-block-list"><li>オンラインサロンはオンライン中心だが、協会はリアルが中心なので結束感が強くなる</li><li>オンラインサロンは主宰者により主旨がさまざまだが、協会は目的を明確に定める</li><li>オンラインサロンは情報が閉鎖的だが、協会はクチコミでの広がりが期待できる</li><li>オンラインサロンは企業とのコラボがしづらいが、協会はしやすい</li></ul>
<p>投稿 <a href="https://kyokaibz.com/more-than-onlinesalon/">オンラインサロンより協会をオススメしたい4つの理由</a> は <a href="https://kyokaibz.com">協会総研</a> に最初に表示されました。</p>
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