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予防医療は専門家だけのものじゃない。みんなで学んで病気を遠ざけよう!すべての現代人に呼びかける協会

Home > 協会を知る > 社会を良くする協会シリーズ > 予防医療は専門家だけのものじゃない。みんなで学んで病気を遠ざけよう!すべての現代人に呼びかける協会

2022年1月14日 //  by Yoshimura

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~ 一般社団法人日本予防医療協会 ~

ここ100年で長足の進歩を果たした医学。
いまも、現代医学は発展を続けています。

にもかかわらず、病気になる人は減っていません。
むしろ増えています。
その証拠に、国民医療費は年々増加しています。

ある意味、無理もない話です。
現代医学の主流は
「病気を治すこと」
に重点が置かれています。

「病気を防ぐこと」がメインではないのですから。

画像

▽

「健康のために、健康診断を受けましょう」
みたいな言われ方をしますが、これ、奇妙ではありませんか?

健康診断は、

  • いまの健康状態を知る
  • 病気の可能性があれば早期に発見する

ために行われるものです。

健康診断そのものが、健康になる手段なのではありません。
「健康診断をくりかえし受けたおかげで健康になった」という人はいないと思われます。

(健康診断をくりかえし受ける人はもともと健康意識が高く、ふだんから健康的な生活を心がけている。だから健康でいられる、というのはありますが)

健康診断はむろん大切です。
しかし健康診断さえしていれば大丈夫、というわけではないことを、わたしたちは意識しておきたいものです。

▽

医学が発達しても病気が減らない…
最先端の医療に長らく携わっていた、ある医師が、この矛盾に気がつき、
治療医学ではなく、予防医学の普及
のためにこの身をささげようと決心し、立ち上げた協会があります。

一般社団法人日本予防医療協会

この協会が開催する講座では、「日常生活に活かせる予防医療」を学びます。
学問的な知識以上に、実践的な「技」に重点が置かれています。

協会で「日常生活に活かせる予防医療」を学んだ人には
「予防医療診断士」
の認定が与えられます。

「予防医療診断士」には、

  • 家族
  • 友人
  • 地域コミュニティの人々
  • 職場の仲間

などに、予防医療の「技」を伝える役割が期待されています。

カテゴリー: 社会を良くする協会シリーズタグ: 協会

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