Mobile Menu

  • 協会AI実装サポート
    • 無料AI活用診断
  • メールマガジン
  • 協会を知る
    • 実績(協会紹介)
  • オンライン検定の開設・出展
  • お問い合わせ
  • 協会総研について
  • Search
  • メール
  • Facebook
  • RSS
  • Menu
  • Skip to right header navigation
  • Skip to main content
  • Skip to secondary navigation
  • Skip to footer

Before Header

  • メール
  • Facebook
  • RSS

協会総研ロゴ

協会という信頼を味方に

  • 協会AI実装サポート
    • 無料AI活用診断
  • メールマガジン
  • 協会を知る
    • 実績(協会紹介)
  • オンライン検定の開設・出展
  • お問い合わせ
  • 協会総研について

「理事長」になる、という起業の特徴

Home > 協会を知る > 協会の作り方 > 「理事長」になる、という起業の特徴

2022年10月20日 //  by Yoshimura

このエントリーをはてなブックマークに追加
Tweet
Pocket

起業=会社を作る
とついつい思ってしまいがちですが、起業のしかたは会社だけとは限りません。
「協会を作る」
という形で起業する選択肢もあります。

会社と協会、比較してみると、

  • 登記の手続きはどちらもそこそこ似ています。つまり、昔と違ってだいぶ簡単になりました。
  • 会社のトップは社長ですが協会のトップは理事長です。つまり、協会を登記して起業する場合は、社長にはならず、理事長になります。
  • 会社の場合は取締役会というものがありますが、協会の場合は理事会です。

しかし、もっとも大きな違いは、

  • 株式会社には株主がいる。
  • 協会には株主がいない。

というところでしょう。
この部分の違いが、

  • 会社→ お金を稼ぐ団体
  • 協会→ なんとなく公的な団体

といった印象を生むもとになっています。

なんとなく公的な団体、という印象が協会にあるために、資格を認定するといったこともしやすくなります。
会社が資格を認定してもあまり信頼されませんが、協会が資格を認定すると信頼されやすい。
この特徴を最大限に使うところが協会を設計するときの肝になります。

ただし、協会さえ作れば信頼されるというものではありません。
「いかにも協会らしく運営する」ことが必要です。
会社のような運営のしかたをしていると、せっかくあった信頼性が失われていきます。
協会は「協会らしく」動かします。

カテゴリー: 協会の作り方タグ: 協会, 協会設立, 立ち上げ

Previous Post: « 現代人はもっと靴を磨け。の協会
Next Post: 「右を向いてくれますか」は、協会の場合、ありだ。 »

Footer

メールマガジン

協会運営に関するさまざまなヒントをお届けします。
登録いただいた方には、解説書「協会のセオリー(ヒツジ理論解説書)」を進呈いたします。


  • メール
  • Facebook
  • RSS
  • Home
  • 協会総研について
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

Copyright © 2026 一般社団法人 協会総研 All Rights Reserved.