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協会という言葉の不思議なはたらき

Home > 協会を知る > 協会の運営方法 > 協会という言葉の不思議なはたらき

2023年3月2日 //  by Yoshimura

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「会社」と「協会」では、人々からの「見え方」が異なります。
たとえばどのように異なるか、例をあげてみます。

目次

  • 会社の場合
  • 協会の場合
  • まとめ

会社の場合

おみやげグッズを製造・販売する「会社」を作りたくなったとしましょう。

ネットで検索すると、おみやげグッズの会社がいくつか出てきました。
このとき、すでにおみやげグッズの会社がほかに存在しているからといって、会社設立をあきらめるでしょうか?

たいていの場合、あきらめる人はあまりいません。
なぜなら、
「もっと面白い商品を提供すればいい」
「既存の会社は日本人向けにやっているから、自分たちはインバウンド(訪日外国人)向けにやればいい」
などと考えるからです。

つまり、競合する会社があっても、めげずに参入しようとします。

協会の場合

いっぽう、おみやげグッズの「協会」を作りたくなったとします。

ネットで検索したときにすでに「おみやげグッズ・アドバイザー協会」なる協会が存在していたとしましょう。
これを知ったとき、多くの人は協会を新たにつくることをあきらめます。
または、入会するなどしてその協会と積極的に関わろうとします。

なぜなら、なんとなく
「協会は1つの分野に1つ」
と思ってしまうからです。

つまり、協会の場合は競合があまり生まれません(※)。
ここが、「協会」という言葉の不思議な力です。

まとめ

(※)実際には

  • 似たような協会が競合しているケース
  • 協会と会社が競争しているケース

を見かけることがあります。
これは、
「せっかく協会を作ったのに、その協会が、まるで会社であるかのように行動している」
ことが原因です。

協会が協会らしく振舞っているかぎりにおいては、競争は発生しません。

カテゴリー: 協会の運営方法タグ: 協会, 運営

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