「AIを使いこなしている状態」へのショートカット
ChatGPTなどのAIを、毎日のように使う人は増えました。
ただ、同じように使っていても、AIを長く使い込んできた人との間には差があります。
AIを使い込んでいる人は、仕事の相談をしたり、資料を読ませたり、文章を直してもらったり、考えを壁打ちしたりしながら、AIとの間に多くの情報を蓄積しています。
その積み重ねによって、AIは少しずつ、その人の仕事、考え方、過去の経緯、判断基準などを理解するようになります。
やがて、
「このAIは、自分のことをかなり分かっている」
と感じられる状態に近づいていきます。
ただし、そこまで育てるには、時間も手間もかかります。
事業AIは、その過程をショートカットし、最初から本題に入りやすくするためのAIです。
最初から、あなたの協会について知っています
作るときは、あなたの協会についての情報を、あらかじめAIに持たせます。
たとえば、
- 協会の理念や活動
- 講座・検定・サービス
- 会員や顧客
- 専門知識
- 過去の記事や資料
- これまでの経緯
- 大切にしている考え方
- 判断基準
などです。
人にたとえるなら、あなたの協会について予習を済ませた状態です。
そのため、使い始めたときから、
「次の講座について相談したい」
「会員への返信文を考えてほしい」
「新しい企画について意見がほしい」
と、本題から相談を始められます。
「話が通じる」と感じられる状態から、相談や制作を始められます。
協会運営の仕事に使えます
業AIは、協会の代表者や運営者が、日常の仕事で使うためのAIです。
たとえば、
- 新しい講座やサービスの企画
- 事業についての壁打ち
- 会員や顧客への返信
- ブログやメルマガの作成
- 教材や講座資料の作成
- 過去の資料を踏まえた相談
などに使えます。
それぞれの作業を、単に速くするだけでなく、協会の考え方や文脈に沿って進めやすくなるのが事業AIの特長です
普通のAIとの違いは、AIそのものの性能ではありません。
AIが、あなたの協会についてどれだけ知っているか。
そこが違います。
「事業AI」の作成は、協会総研にお任せください
あなた自身がAIの設定をする必要はありません。
お申し込みフォームに、協会名やウェブサイトのURLなどをご記入ください。
その内容をもとに、協会総研がウェブサイトなどの公開情報を確認し、必要な情報を整理して事業AIを作成します。
お申し込み後に、追加の資料提出やヒアリング、打合せは不要です。
事業AIは3日ほどで完成し、すぐに立ち上がるURLをお渡しします。
事業AIは無料で提供しています。
さらにAIの活用範囲を広げたい方には、3か月間の「協会AI実装サポート」も用意しています。
専門家と一緒に実際の仕事に取り組みながら、AIの活用方法を広げ、事業AIの知識や設定も充実させていきます。
AIを使い込んできた人と、同じ道のりをたどる必要はありません
AIを長く使ってきた人が、何年もかけて蓄積してきた対話や情報を、今から同じように積み重ねる必要はありません。
あなたの協会について必要な情報を、先にAIに持たせる。
そして、「AIが自分の協会についてわかっている状態」から使い始める。
それが事業AIです。
現在、事業AIは無料で作成しています。利用料もかかりません。
「最初から話が通じる事業AI」を作成します
- あなたの協会専用のAIを無料で作成します。
- 協会総研が公開情報を確認・整理するので、事前準備は不要です。
- ヒアリングや打合せも不要です。
- 3日ほどで完成し、URLでお渡しします。
- 利用料もかかりません。
まとめ

よくある質問
Q. 本当に無料で使えるのですか?
はい。
現在、事業AIの作成費・利用料は無料です。
お申し込み後、3日ほどであなたの協会専用の事業AIを作成し、利用するためのURLをお渡しします。
Q. ChatGPTに詳しくなくても使えますか?
はい。
事業AIには、あなたの協会に関する情報があらかじめ組み込まれています。
最初から協会の事情を踏まえた相談ができるため、AIを使い慣れていない方でも、充実した状態から使い始められます。
Q. 公開情報だけで、どこまで協会のことがわかるのですか?
協会のウェブサイトなどから、理念、活動内容、講座・サービス、専門知識などを確認し、AIが参照できるようにします。
公開情報をもとにした初期状態ですが、利用者がその後も対話を積み重ねることで、より自分の仕事に合った使い方を広げていけます。
Q. 事業AIを使い続けると、どうなりますか?
AIを使い込んでいる人は、長年の対話を通じて、自分の仕事や考え方について多くの情報をAIに蓄積しています。
事業AIは、そうした蓄積の一部を、協会の情報をあらかじめ組み込むことで補うものです。
山登りにたとえるなら、ふもとからではなく、中腹から登り始められるような存在です。
そこから日々の仕事について対話を重ね、自分なりの使い方を広げていくことで、AIをより頼れる仕事のパートナーとして活用できるようになります。

