はじめに AIの進歩により、協会運営における講座提供の方法が変わりつつあります。従来の「人間だけによる講座運営」から、「人間とAIが協働する講座運営」への移行が現実的な選択肢となっています。 ただし、単純にAIを導入すれば課題が解 …
協会のFAQ革命
~「単なる情報提供ページ」から「会員獲得ツール」へ~ この両者には共通点が多い。 世の中の企業では、ネット販売の売上が伸びるにしたがい、これまでのコールセンターの役割が変わってきているという。 従来のコールセンターは …
見えない蓄積:クリティカルマスとゴーイングコンサーンの力
これまであれやこれや努力をしたのにぜんぜん売れなかったのが、ある日突然、なぜだか売れはじめる。これまで眠っていた何かが目覚めたかのように売れはじめる。そういう分岐点のことを「クリティカルマス」と呼ぶ。 「クリティカルマス」はビジネス以外 …
資格の「向こう側」に行ってみよう
はじめに 現代社会において資格は、ある専門性を持つことの証明として大きな役割を果たしている。しかし、その一方で自らが資格の発行主体となることにより、さらにその分野での地位を確立し、多方面での利益と人脈を拡大するという新たな可能性も注目さ …
肉食のリーダーシップ vs 草食の集団性
はじめに 動物占いではないが、この記事では協会のリーダーシップとメンバーの性質を動物の比喩を用いて解説する。協会総研の独自の視点から、異なる性質を持つ個体がどのように協力して機能的な集団を形成するかを探っていこうと思う。 協会総研 …
協会を占ってみる
これからあなたの協会の将来を占う質問をします。準備はよいですか? では、「あなたの協会が取材を受けた」と、想像してください。番組の取材でもよし、雑誌の取材でもよし。密着取材を受けた、と想像してみましょう。 で、取材からしばらくたち …
囲い込んでどうする
日本の社会やビジネスの世界には、さまざまな形態の協会が存在します。その多種多様な協会の中で、今回は「特定のメソッドやノウハウを広めることを主要な目的とした協会」について。 「陰」の協会と「陽」の協会 この種の協会は、その働き方や運 …
協会はネコである
人間が「解決したい」と思う要素は に大きくわけられる。 「不便」も「さびしさ」も、ともに人々の生活に深く関わる問題という点では同じだ。だが両者の解決方法は異なる性質を持つ。 たとえば を対比してみよう。 …
補助金のパラドックス【補助金活用コンサル勉強会】
選択のパラドックス 人間は、多すぎる中から「選べ」と言われると、疲れる生き物です。選ぶのをやめてしまう。 選択肢が無いよりもあったほうがいいけど、多い選択肢には疲弊する。だから、 いずれも、客を疲れさせない配慮だといえま …
心理的に安全な協会設計
「心理的安全性」とは 最近「心理的安全性」という言葉をよく耳にするようになった。 心理的安全性とは、 といった状態や環境を指す。 協会は「人の集まり」。協会が成功するためには、その会員が安心して自己開示ができ、活動 …
なぜおいしいかを語ろう
はじめに 「受講したらこんな知識やスキルが学べる」「受講したらこんな認定が得られる」などの「効果効能」しか語っていない認定講座をよく見かける。その認定講座を作った経緯やプロセスは、語られていない。 「会員になったらこんな良いことが …
協会と売れっ子ホスト、なぜ似ている?
「ホストに学ぶ〇〇」「銀座ママに学ぶ〇〇」的な話は、巷によく転がっていますね。まあでも、たしかに学べることは多いので、ここでも1つ、聞いた話を紹介します。 「顧客」と「会員」は違います。「顧客」は「もてなす対象」ですが、「会員」はそうで …












