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副業で協会を始める5つのメリット

副業で協会を始める5つのメリット

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副業で協会を始める5つのメリット

2020年5月15日 //  by akalink

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昨今はスマホの普及などにより事業をスタートするハードルが下がり、個人でもビジネスを始めやすい時代になりました。
さらに、副業を解禁する企業も増えており、空いた時間で企業に所属せずに自分のやりたいことを仕事にする人も珍しくありません。

そんな中、副業のひとつの選択肢として、協会は非常にオススメです。

今回は、副業で協会を始めるメリットについてまとめました。

「副業を始めたいけど何をやればいいのかわからない」
「いきなり起業や独立は怖いので、
まずはできるところからスタートしたい」
といった方にとって参考になる内容ですので、ぜひお読みください。

目次

  • そもそも協会とは?
  • 協会のビジネスモデル
  • 協会を副業としてオススメしたい理由
    • 人前で話す練習ができる
    • 自分の得意分野で勝負できる
    • コンテンツの作り方を学べる
    • 自分のコミュニティを持てる
    • 経営の基礎を学べる
  • まとめ

そもそも協会とは?

そもそも協会とは?

まずは、協会がどんなものかについてご説明します。

協会とは、ある目的のために会員が協力して運営する会のことです。

一般社団法人やNPO法人、株式会社という法人格を持つ場合もありますが、会社とは異なり、利益よりも公益性・社会貢献性が重視されます。

すなわち、社会の役に立つような理念を定めて、その理念の実現のために運営されるコミュニティです。

協会のビジネスモデル

協会のビジネスモデル

協会の一番の収益源は会員からの会費です。
協会では定期的に講座を開催することが多いので、会員から年会費や入会金をいただき、それを元手に運営しています。
しっかりした協会だと、会員が目指すべき資格や検定を設けているので、テキスト代が発生したり、受験料や合格した後も継続的にその資格を利用するための更新料などをいただいているところもあります。

しかし、先述の通り協会は利益を第一に考えないので、あまりにも会員の金銭的負担が大きすぎると、
お金目当ての協会だと思われてしまう恐れがあります。

逆にその点にさえ注意していれば、利益を出していけないわけではないので、副業収入を蓄えることは十分に可能です。

協会を副業としてオススメしたい理由

協会についての理解が深まったところで、なぜ副業として協会が魅力的なのか、5つのメリットを挙げて解説します。

人前で話す練習ができる

協会では、理事長(代表)や講師が前に立って、自分の持っている知識を会員に教えることが一般的です。
そのため、ビジネスを始めるうえで大切なプレゼンスキルが必然的に鍛えられます。

また、会員から質問されることも多いので、そういった受け答えをして相手にわかりやすい説明をすることは、ビジネス全般で求められる能力です。

講師業としての実績を積むこともできるので、仮に副業から主力事業に切り替えるときが来てもある程度の土台を作った状態で行うことができます。

自分の得意分野で勝負できる

あなたなら、どんな協会を立ち上げますか?
ほとんどの方が、自分の得意な分野や人に教えられるくらいの詳しい分野で協会を作ります。

健康や美容、睡眠や食など、自分な好きな分野を仕事にできることは、実はとても大切です。
なぜなら、調べたり学んだり、または会員に教えたりすることに抵抗がなく、むしろもっと知りたい、教えたいという前向きな気持ちでできるからです。

仮にその協会がうまくいかなかったとしても、自分が好きでやっていることであればさほど苦しい思いをすることはありません。
副業として趣味の延長線上で始めて、「稼げたらラッキー」という気持ちでやっているくらいの方がうまくいくこともあるかもしれません。

コンテンツの作り方を学べる

起業・独立して多くの人が最初にぶつかるのが、商材やサービス、コンテンツの作り方がわからないこと。

協会では、会員に教えるためのテキストや資格を作り込んでいく際に、

  • どうやったら自分の伝えたいことを体系化できるか、
  • より面白いと思ってもらえるような内容になるか

などを考えるので、自然とコンテンツを作る力が身に付きます。

とは言え簡単なことではないので、コンテンツの作り方で悩んだら、ぜひ一度協会総研にもご相談ください。

自分のコミュニティを持てる

協会には自分と近い考えや趣味の人が集まりやすいです。
そういった好きなことが共通した人たちのコミュニティが持てるのも協会の魅力のひとつ。

よく定期的にイベントを開催しているコミュニティやイベンターを見かけますが、彼らと協会の決定的な違いは、
会員と一定期間接点を持ち、同じ目的や方向性のもとで学んでいける
ということ。

単発の短い関わりではないので、その分つながりも強固なものとなりますし、まして自分が中心となって教えている人たちであれば、彼らにとってあなたの信頼度は非常に高いものとなるでしょう。

こういった人脈は間違いなくビジネスを広げるうえで大きな財産になるはずです。

経営の基礎を学べる

協会では多くの人が関わることになります。
会員が増えていけば自分一人では明らかに手が回らなくなるので、他に運営のメンバーを集めて協力を仰ぐことになります。

  • 彼らにどのように動いてもらうか、
  • どういった仕事を任せていくか、

また、

  • 会員の満足度を高めるためにはどうすれば良いのか、
  • 会費による収益はどこに投資するべきか

など、会社経営と同じくらい考えることが多いです。

もちろん副業でやるからには楽しくやりたいですが、そうは言ってもひとつの事業。
いい加減な気持ちでは成り立たないという点は認識しておきましょう。

まとめ

協会運営が副業にピッタリな理由、ご理解いただけましたか?

独立してひとつの事業で食べていくには、それなりの覚悟が必要なもの。

一方で、本業で収入源を確保しつつ、副業としてビジネスをスタートしていきたいのであれば、協会運営ほど学びが多く得意が活かせるビジネスはあまりありません。

最後に、今回の内容をまとめますので、副業のひとつの選択肢として協会を立ち上げてみることも考えてみてはいかがでしょうか?

  • 協会とは、ある目的のために会員が協力して運営する会のこと。
  • 協会は会員からの会費やテキスト代、資格の受験料などを収益源としており、やり方によっては十分な副収入を稼げる
  • 協会を副業として行うことのメリットとして、起業や独立の前段階の知識や経験、スキルが身に付き、確たる人脈も広げることができるなどの点がある

カテゴリー: 協会の作り方タグ: コミュニティ, 会員, 会費, 副業, 協会

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